前に戻る 【出エジプト記32章1節】

茲こゝに民たみモーセが山やまを下くだることの遲󠄃おそきを見み民たみ集あつまりてアロンの許もとに至いたり之これに言いひけるは起󠄃たてよ汝なんぢわれらを導󠄃みちびく神󠄃かみを我儕われらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなり
And when the people saw that Moses delayed to come down out of the mount, the people gathered themselves together unto Aaron, and said unto him, Up, make us gods, which shall go before us; for as for this Moses, the man that brought us up out of the land of Egypt, we wot not what is become of him.


Up
〔創世記19章14節〕
14 ロト出いでて其その女むすめを娶めとる婿むこ等らに吿つげて言いひけるはヱホバが邑まちを滅ほろぼしたまふべければ爾等なんぢら起󠄃たちて此處このところを出いでよと然されど婿むこ等らは之これを戲言たはふれごとと視󠄃爲みなせり
〔創世記44章4節〕
4 かれら城󠄃邑まちをいでてなほ程󠄃ほどとほからぬにヨセフ家宰いへづかさにいひけるは起󠄃たちてかの人々ひと〴〵の後あとを追󠄃おひおひつきし時とき之これにいふべし汝なんぢらなんぞ惡あくをもて善ぜんにむくゆるや
〔ヨシュア記7章13節〕
13 たてよ民たみを潔󠄄きよめて言いへ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめて明日あすを待まてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふイスラエルよ汝なんぢの中うちに詛のろはれしものあり汝なんぢその詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより除のぞき去さるまでは汝なんぢの敵てきに當あたること能あたはず
delayed
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔申命記9章9節〕
9 かの時ときわれ石いしの板いたすなはちヱホバの汝なんぢらに立たてたまへる契󠄅約けいやくを載のする石いしの板いたを受うけんとて山やまに上のぼり四十日にち四十夜や山やまに居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき
〔マタイ傳24章43節〕
43 汝なんぢ等らこれを知しれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれの時とききたるかを知しらば、目めをさまし居ゐて、その家いへを穿󠄂うがたすまじ。
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつ言いはん『主しゅの來きたりたまふ約束やくそくは何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちの眠ねむりしのち萬よろづのもの開闢かいびゃくの初はじめと等ひとしくして變かはらざるなり』と。
make
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕
3 汝なんぢ我わが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず~(5) 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記4章15節~4章18節〕
15 ホレブにおいてヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひし日ひには汝なんぢら何なにの像󠄃かたちをも見みざりしなり然されば汝なんぢら深ふかく自みづから愼つゝしみ~(18) 地ちに匍はふもろもろの物ものの像󠄃ざう地ちの下したの水みづの中なかに居をる諸󠄃もろ〳〵の魚うをの像󠄃ざうなど凡すべて造󠄃つくる勿なかれ
〔使徒行傳7章40節〕
40 アロンに言いふ「我われらに先さきだち往󠄃ゆくべき神󠄃々かみ〴〵を造󠄃つくれ、我われらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだしし、かのモーセの如何いかになりしかを知しらざればなり」
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみの裔すゑなれば、神󠄃かみを金きん・銀ぎん・石いしなど人ひとの工わざと思考かんがへとにて刻󠄂きざめる物ものと等ひとしく思おもふべきにあらず。
〔使徒行傳19章26節〕
26 然しかるに、かのパウロは手てにて造󠄃つくれる物ものは神󠄃かみにあらずと云いひて、唯たゞにエペソのみならず、殆ほとんど全󠄃ぜんアジヤにわたり、多おほくの人々ひとびとを説とき勸󠄂すゝめて惑まどはしたり、これ亦またなんぢらの見み聞きゝする所󠄃ところなり。
the man
〔出エジプト記14章11節〕
11 且かつモーセに言いひけるはエジプトに墓はかのあらざるがために汝なんぢわれらをたづさへいだして曠野あらのに死しなしむるや何故なにゆゑに汝なんぢわれらをエジプトより導󠄃みちびき出いだして斯かく我われらに爲なすや
〔出エジプト記16章3節〕
3 即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵かれらに言いひけるは我儕われらエジプトの地ちに於おいて肉󠄁にくの鍋なべの側そばに坐すわり飽󠄄あくまでにパンを食󠄃くらひし時ときにヱホバの手てによりて死しにたらば善よかりし者󠄃ものを汝等なんぢらはこの曠野あらのに我等われらを導󠄃みちびきいだしてこの全󠄃ぜん會くわいを饑󠄃うゑに死しなしめんとするなり
〔出エジプト記32章7節〕
7 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ往󠄃ゆきて下くだれよ汝なんぢがエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし汝なんぢの民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔ホセア書12章13節〕
13 ヱホバ一人ひとりの預言者󠄃よげんしやをもてイスラエルをエジプトより導󠄃みちびきいだし一人ひとりの預言者󠄃よげんしやをもて之これを護まもりたまへり
〔ミカ書6章4節〕
4 我われはエジプトの國くにより汝なんぢを導󠄃みちびきのぼり奴隸どれいの家いへより汝なんぢを贖あがなひいだしモーセ、アロンおよびミリアムを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめたり
we wot
〔創世記21章26節〕
26 アビメレク言いふ我われ誰たれが此事このことを爲なせしを知しらず汝なんぢ我われに吿つげしこと无なく又󠄂また我われ今日けふまで聞きゝしことなし
〔創世記39章8節〕
8 ヨセフ拒󠄃いなみて主人しゆじんの妻つまにいひけるは視󠄃みよわが主人しゆじんの家いへの中うちの物ものをかへりみずその有󠄃もてるものことごとくわが手てに委ゆだぬ
〔創世記44章15節〕
15 ヨセフかれらにいひけるは汝等なんぢらがなしたるこの事ことは何なにぞや我われのごとき人ひとは善よく卜うらなひうる者󠄃ものなるをしらざるや
〔マタイ傳24章48節〕
48 若もしその僕しもべ、惡あしくして心こゝろのうちに主人しゅじんは遲󠄃おそしと思おもひて、
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつ言いはん『主しゅの來きたりたまふ約束やくそくは何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちの眠ねむりしのち萬よろづのもの開闢かいびゃくの初はじめと等ひとしくして變かはらざるなり』と。
which shall
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記33章3節〕
3 なんぢらをして乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにいたらしむべし我われは汝なんぢの中うちにをりては共ともに上のぼらじ汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなれば恐おそらくは我われ途󠄃みちにて汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん
〔出エジプト記33章14節〕
14 ヱホバ言いひたまひけるは我われ親みづから汝なんぢと共ともにゆくべし我われ汝なんぢをして安泰やすらかにならしめん
〔出エジプト記33章15節〕
15 モーセ、ヱホバに言いひけるは汝なんぢもしみづから行ゆきたまはずば我等われらを此こゝより上のぼらしめたまふ勿なかれ

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アロンかれらに言いひけるは汝等なんぢらの妻つまと息子むすこ息女むすめ等らの耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづして我われに持もちきたれと
And Aaron said unto them, Break off the golden earrings, which are in the ears of your wives, of your sons, and of your daughters, and bring them unto me.


(Whole verse)
〔創世記24章22節〕
22 茲こゝに駱駝らくだ飮のみをはりしかば其人そのひと重おもさ半󠄃はんシケルの金きんの鼻はな環󠄃わ一箇ひとつと重おもさ十じふシケルの金きんの手釧うでわ二箇ふたつをとりて
〔創世記24章47節〕
47 我われ彼かれに問とふて汝なんぢは誰たれの女むすめなるやといひければミルカがナホルに生うみたる子こベトエルの女むすめなりといふ是こゝに於おいて我われ其その鼻はなに環󠄃わをつけ其その手てに手釧うでわをつけたり
〔出エジプト記12章35節〕
35 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵モーセの言ことばのごとく爲なしエジプト人びとに銀ぎんの飾󠄃物かざり、金きんの飾󠄃物かざりおよび衣服󠄃きぬを乞こひたるに
〔出エジプト記12章36節〕
36 ヱホバ、エジプト人びとをして民たみをめぐましめ彼等かれらにこれを與あたへしめたまふ斯かくかれらエジプト人びとの物ものを取とれり
〔士師記8章24節~8章27節〕
24 ギデオンまた之これにいひけるは我われ汝なんぢらにひとつの願ねがふべきことあり汝なんぢらおのおの掠取ぶんどりの環󠄃わを我われにあたへよと是こは彼かれらイシマエル人びとなるをもて金きんの環󠄃わを着つけたるに由よる~(27) ギデオン之これをもて一箇ひとつのエポデを造󠄃つくり之これをおのれの郷里さとオフラに藏をさむイスラエルみなこれを慕したひてこれと淫いんをおこなふこの物ものギデオンと其その家いへを陷おとしいるる罟わなとなりぬ
〔エゼキエル書16章11節〕
11 而しかして飾󠄃物かざりものをもて汝なんぢをかざり腕環󠄃うでわをなんぢの手てにはめ金索くさりを汝なんぢの項くびにかけしめ
〔エゼキエル書16章12節〕
12 鼻はなには鼻環󠄃はなわ 耳みゝには耳環󠄃みみわ 首かうべには華美はなやかなる冠冕󠄅かんむりをほどこせり
〔エゼキエル書16章17節〕
17 汝なんぢはわが汝なんぢにあたへし金銀きんぎんの飾󠄃かざりの品しなを取とり男をとこの像󠄃ざうを造󠄃つくりて之これと姦淫かんいんをおこなひ
〔ホセア書2章8節〕
8 彼かれが得うる穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらはわが與あたふるところ彼かれがバアルのために用もちゐたる金銀きんぎんはわが彼かれに增ましあたへたるところなるを彼かれはしらざるなり

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是こゝにおいて民たみみなその耳みゝにある金きんの環󠄃わをとりはづしてアロンの許もとに持もち來きたりければ
And all the people brake off the golden earrings which were in their ears, and brought them unto Aaron.


(Whole verse)
〔士師記17章3節〕
3 彼かれ千百枚まいの銀ぎんをその母はゝにかへせしかば母はゝいひけらくわれわが子このためにひとつの像󠄃ざうを雕きざみひとつの像󠄃ざうを鑄いんためにその銀ぎんをわが手てよりヱホバに納󠄃をさむ然さればわれ今いま之これを汝なんぢにかへすべしと
〔士師記17章4節〕
4 ミカその銀ぎんを母はゝにかへせしかば母はゝその銀ぎん二百枚まいをとりて之これを鑄物師いものしにあたへてひとつの像󠄃ざうをきざませひとつの像󠄃ざうを鑄いさせたり其その像󠄃ざうはミカの家いへに在あり
〔イザヤ書40章19節〕
19 偶像󠄃ぐうざうはたくみ鑄いてつくり 金工かぬちこがねをもて之これをおほひ白銀しろかねをもて之これがために鏈くさりをつくれり
〔イザヤ書40章20節〕
20 かかる寳物はうもつをそなへえざる貧󠄃まづしきものは朽くつまじき木きをえらみ良匠よきたくみをもとめてうごくことなき像󠄃ざうをたたしむ
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせ之これにひれふして拜をがむ
〔エレミヤ記10章9節〕
9 タルシシより携たづさへ來きし銀箔ぎんぱくウパズより携たづさへ來きし金きんは鍛冶かぢと鑄匠いものしの作つくりし物ものなり靑あをと紫むらさきをその衣ころもとなす是これはすべて巧たくみみなる細工人さいくにんの工作わざなり

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アロンこれを彼等かれらの手てより取とり鎚󠄃鑿のみをもて之これが形かたちを造󠄃つくりて犢こうしを鑄いなしたるに人々ひと〴〵言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
And he received them at their hand, and fashioned it with a graving tool, after he had made it a molten calf: and they said, These be thy gods, O Israel, which brought thee up out of the land of Egypt.


These
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔士師記17章3節〕
3 彼かれ千百枚まいの銀ぎんをその母はゝにかへせしかば母はゝいひけらくわれわが子このためにひとつの像󠄃ざうを雕きざみひとつの像󠄃ざうを鑄いんためにその銀ぎんをわが手てよりヱホバに納󠄃をさむ然さればわれ今いま之これを汝なんぢにかへすべしと
〔士師記17章4節〕
4 ミカその銀ぎんを母はゝにかへせしかば母はゝその銀ぎん二百枚まいをとりて之これを鑄物師いものしにあたへてひとつの像󠄃ざうをきざませひとつの像󠄃ざうを鑄いさせたり其その像󠄃ざうはミカの家いへに在あり
〔ネヘミヤ記9章18節〕
18 また彼かれら自みづから一箇ひとつの犢こうしを鑄い造󠄃つくりて是これは汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと言いひて大おほいに震怒いかりをひきおこす事ことを行おこなひし時ときにすら
〔イザヤ書40章18節〕
18 然さればなんぢら誰たれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔イザヤ書40章19節〕
19 偶像󠄃ぐうざうはたくみ鑄いてつくり 金工かぬちこがねをもて之これをおほひ白銀しろかねをもて之これがために鏈くさりをつくれり
〔ロマ書1章21節~1章23節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。~(23) 朽くつることなき神󠄃かみの榮光えいくわうを易かへて朽くつべき人ひとおよび禽獸とりけもの・匍はふ物ものに似にたる像󠄃かたちとなす。
a graving
〔出エジプト記28章9節〕
9 汝なんぢ二箇ふたつの葱珩そうかうをとりてその上うへにイスラエルの子等こらの名なを鐫えりつくべし
〔出エジプト記28章11節〕
11 玉たまに雕刻󠄂ほりものする人ひとの印いんを刻󠄂ほるが如ごとくに汝なんぢイスラエルの子等こらの名なをその二ふたつの玉たまに鐫えりつけその玉たまを金きんの槽ふちに嵌はむべし
calf
〔列王紀略上12章28節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつに節󠄄期いはひを定さだめたり即すなはち其その月󠄃つきの十五日にちなりユダにある節󠄄期いはひに等ひとし而しかして壇だんの上うへに上のぼりたりベテルにて彼かれ斯かく爲なし其その作つくりたる犢こうしに禮物そなへものを献さゝげたり又󠄂また彼かれ其その造󠄃つくりたる崇邱たかきところの祭司さいしをベテルに立たてたり
〔列王紀略下10章29節〕
29 ヱヒウは尙なほかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムの罪つみに離はなるることをせざりき即すなはち彼かれなほベテルとダンにあるところの金きんの犢こうしに事つかへたり
〔歴代志略下11章15節〕
15 ヤラベアムは崇邱たかきところと牡山羊をやぎと己おのれが作つくれる犢こうしとのために自みづから祭司さいしを立たつ
〔歴代志略下13章8節〕
8 今いままたなんぢらはダビデの子孫しそんの手てにあるヱホバの國くにに敵てき對たいせんとす汝なんぢらは大軍たいぐんなり又󠄂またヤラベアムが作つくりて汝なんぢらの神󠄃かみと爲なしたる金きんの犢こうしなんぢらと偕ともにあり
〔ホセア書8章4節〕
4 かれら王わうをたてたり然しかれども我われにより立たてしにあらずかれら牧伯きみをたてたり然しかれども我わがしらざるところなり彼かれらまたその金銀きんぎんをもて己おのがために偶像󠄃ぐうざうをつくれりその造󠄃つくれるは毀こぼちすてられんが爲ためにせしにことならず
〔ホセア書8章5節〕
5 サマリヤよなんぢの犢こうしは忌いみきらふべきものなりわが怒いかりかれらにむかひて燃もゆかれら何いづれの時ときにか罪つみなきにいたらん
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンの犢こうしの故ゆゑによりて戰慄をののかんその民たみとこれを悅よろこぶ祭司さいし等たちはその榮さかえのうせたるが爲ためになげかん
〔ホセア書13章2節〕
2 今いまも尙なほますます罪つみを犯をかしその銀ぎんをもて己おのれのために像󠄃ざうを鑄いその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうを作つくる是これみな工人こうじんの作さくなるなり彼かれらは之これにつきていふ犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものはこの犢こうしに吻くちを接つくべしと
fashioned
〔出エジプト記20章23節〕
23 汝等なんぢら何なにをも我われにならべて造󠄃つくるべからず銀ぎんの神󠄃かみをも金きんの神󠄃かみをも汝等なんぢらのために造󠄃つくるべからず
〔申命記9章16節〕
16 斯かくて我われ觀みしに汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかし自己おのれのために犢こうしを鑄い造󠄃つくりて早はやくもヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひし道󠄃みちを離はなれたりしかば
〔詩篇106章19節~106章21節〕
19 かれらはホレブの山やまにて犢こうしをつくり鑄いたる像󠄃ざうををがみたり~(21) 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにて大おほいなるわざをなし
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらが慕したふところのものは益󠄃えきなし その證あかしを見みるものは見みることなく知しることなし 斯かゝるがゆゑに恥はぢをうくべし
〔イザヤ書44章10節〕
10 たれか神󠄃かみをつくり又󠄂またえきなき偶像󠄃ぐうざうを鑄いたりしや
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせ之これにひれふして拜をがむ
〔使徒行傳7章41節〕
41 その頃ころかれら犢こうしを造󠄃つくり、その偶像󠄃ぐうざうに犧牲いけにへを獻さゝげて己おのが手ての所󠄃作しわざを喜よろこべり。
〔使徒行傳17章29節〕
29 かく神󠄃かみの裔すゑなれば、神󠄃かみを金きん・銀ぎん・石いしなど人ひとの工わざと思考かんがへとにて刻󠄂きざめる物ものと等ひとしく思おもふべきにあらず。
which brought
〔出エジプト記20章2節〕
2 我われは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをエジプトの地ちその奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔出エジプト記32章1節〕
1 茲こゝに民たみモーセが山やまを下くだることの遲󠄃おそきを見み民たみ集あつまりてアロンの許もとに至いたり之これに言いひけるは起󠄃たてよ汝なんぢわれらを導󠄃みちびく神󠄃かみを我儕われらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなり
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと

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アロンこれを見みてその前󠄃まへに壇だんを築きづき而しかしてアロン宣吿ふれて明日あすはヱホバの祭禮まつりなりと言いふ
And when Aaron saw it, he built an altar before it; and Aaron made proclamation, and said, To morrow is a feast to the LORD.


Aaron
〔サムエル前書14章35節〕
35 しかしてサウル、ヱホバに一つの壇だんをきづく是これはサウルのヱホバに壇だんを築きづける始はじめなり
〔列王紀略下16章11節〕
11 是こゝにおいて祭司さいしウリヤはアハズ王わうがダマスコよりおくりたる所󠄃ところにてらして一箇ひとつの祭壇さいだんをつくりアハズ王わうがダマスコより來きたるまでにこれを作つくりおけり
〔ホセア書8章11節〕
11 エフライムは多おほくの祭壇さいだんを造󠄃つくりて罪つみを犯をかすこの祭壇さいだんはかれらが罪つみに陷おちいる階はしとはなれり
〔ホセア書8章14節〕
14 イスラエルは己おのれが造󠄃主つくりぬしを忘󠄃わすれてもろもろの社󠄃廟やしろを建󠄄たてユダは塀へいをとりまはせる邑まちを多おほく增まし加くはへたり然されどわれ火ひをその邑々まち〳〵におくりて諸󠄃もろ〳〵の城󠄃しろを燒やき亡ほろぼさん
a feast
〔出エジプト記10章9節〕
9 モーセいひけるは我等われらは幼者󠄃わかきものをも老おいたる者󠄃ものをも子息むすこをも息女むすめをも挈󠄄たづさへて往󠄃ゆき羊ひつじをも牛うしをもたづさへて往󠄃ゆくべし其そは我われらヱホバの祭禮まつりをなさんとすればなり
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記32章4節〕
4 アロンこれを彼等かれらの手てより取とり鎚󠄃鑿のみをもて之これが形かたちを造󠄃つくりて犢こうしを鑄いなしたるに人々ひと〴〵言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつに節󠄄期いはひを定さだめたり即すなはち其その月󠄃つきの十五日にちなりユダにある節󠄄期いはひに等ひとし而しかして壇だんの上うへに上のぼりたりベテルにて彼かれ斯かく爲なし其その作つくりたる犢こうしに禮物そなへものを献さゝげたり又󠄂また彼かれ其その造󠄃つくりたる崇邱たかきところの祭司さいしをベテルに立たてたり
〔列王紀略上12章33節〕
33 かく彼かれ其そのベテルに造󠄃つくれる壇だんの上うへに八月󠄃ぐわつの十五日にちに上のぼれり是これは彼かれが己おのれの心こゝろより造󠄃つくり出いだしたる月󠄃つきなり而しかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひを定さだめ壇だんの上うへにのぼりて香かうを焚たけり
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。
made proclamation
〔レビ記23章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり
〔レビ記23章4節〕
4 その期々とき〴〵に汝なんぢらが宣吿ふれべきヱホバの節󠄅せつ期きたる聖󠄃せい會くわいは是これなり
〔レビ記23章21節〕
21 汝なんぢらその日ひに汝なんぢらの中うちに聖󠄃せい會くわいを宣吿ふれいだすべし何なにの職業しよくげふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて永ながく守まもるべき條例のりなり
〔レビ記23章37節〕
37 偖さて是等これらはヱホバの節󠄅せつ期きにして汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなし火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべき者󠄃ものなり即すなはち燔祭はんさい 素祭そさい 犧牲いけにへおよび灌くわん祭さい等などをその献さゝぐべき日ひにしたがひて献さゝぐべし
〔列王紀略上21章9節〕
9 彼かれ其その書ふみにしるして曰いふ斷食󠄃だんじきを宣傳ふれてナボテを民たみの中うちに高たかく坐ざせしめよ
〔列王紀略下10章20節〕
20 ヱヒウすなはちバアルの祭禮まつりを設まうけよと言いひければ之これを宣ふれたり
〔歴代志略下30章5節〕
5 即すなはちこの事ことを定さだめてベエルシバよりダンまでイスラエルに遍󠄃あまねく宣布ふれしめしヱルサレムに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ是こはその錄しるされたるごとくにこれを行おこなふ事こと久ひさしく無なかりしが故ゆゑなり

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是こゝにおいて人衆ひと〴〵明あくる朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきいでて燔祭はんさいを献さゝげ酬恩祭しうおんさいを供そなふ民たみ坐ざして飮のみ食󠄃くひし起󠄃たちて戯たはむる
And they rose up early on the morrow, and offered burnt offerings, and brought peace offerings; and the people sat down to eat and to drink, and rose up to play.


offered
〔出エジプト記24章4節〕
4 モーセ、ヱホバの言ことばをことごとく書記かきしるし朝󠄃あさ夙つとに興おきいでて山やまの麓ふもとに壇だんを築きづきイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれにしたがひて十二の柱󠄃はしらを建󠄄たて
〔出エジプト記24章5節〕
5 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの少わかき人等ひとたちを遣󠄃つかはしてヱホバに燔祭はんさいを献さゝげしめ牛うしをもて酬恩祭しうおんさいを供そなへしむ
sat down
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなども其その神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときに民たみを招まねけば民たみは往󠄃ゆきて食󠄃くらふことを爲なしかつその神󠄃々かみ〴〵を拜をがめり
〔士師記16章23節~16章25節〕
23 茲こゝにペリシテ人びとの群伯きみたち共ともにあつまりてその神󠄃かみダゴンに大おほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはち言いふわれらの神󠄃かみはわれらの敵てきサムソンをわれらの手てに付わたしたりと~(25) その心こゝろに喜よろこびていひけるはサムソンを召よびてわれらのために戲技󠄂たはむれをなさしめよとて囚獄ひとやよりサムソンを召よびいだせしかばサムソン之これがために戲技󠄂たはむれをなせり彼等かれらサムソンを柱󠄃はしらの間あひだに立たゝしめしに
〔アモス書2章8節〕
8 彼かれらは質しちに取とれる衣服󠄃きものを一切すべての壇だんの傍かたはらに敷󠄃しきてその上うへに偃󠄂ふし罰ばつ金きんをもて得えたる酒さけをその神󠄃かみの家いへに飮のむ
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔使徒行傳7章41節〕
41 その頃ころかれら犢こうしを造󠄃つくり、その偶像󠄃ぐうざうに犧牲いけにへを獻さゝげて己おのが手ての所󠄃作しわざを喜よろこべり。
〔使徒行傳7章42節〕
42 爰こゝに神󠄃かみは彼かれらを離はなれ、その天てんの軍勢ぐんぜいに事つかふるに任まかせ給たまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちの書ふみに 「イスラエルの家いへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふ年ねんの間あひだ、 屠󠄃ほふりし畜けものと犧牲いけにへとを我われに獻さゝげしや。
〔コリント前書10章7節〕
7 彼かれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものとなるな、即すなはち『民たみは坐ざして飮食󠄃のみくひし立たちて戯たはむる』と錄しるされたり。
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもは彼かれらに就つきて喜よろこび樂たのしみ互たがひに禮物れいもつを贈󠄃おくらん、此この二人ふたりの預言者󠄃よげんしゃは地ちに住󠄃すむ者󠄃ものを苦くるしめたればなり』

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ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ往󠄃ゆきて下くだれよ汝なんぢがエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし汝なんぢの民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり
And the LORD said unto Moses, Go, get thee down; for thy people, which thou broughtest out of the land of Egypt, have corrupted themselves:


Go
〔出エジプト記19章24節〕
24 ヱホバかれに言いひたまひけるは往󠄃ゆけ下くだれ而しかして汝なんぢとアロンともに上のぼり來きたるべし但たゞ祭司さいし等らと民たみには推おし破やぶりて我われにのぼりきたらしめざれ恐おそらくは我われかれらを擊うたん
〔出エジプト記33章1節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢと汝なんぢがエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし民たみ此こゝを起󠄃たちいでて我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひて之これを汝なんぢの子孫しそんに與あたへんと言いひしその地ちに上のぼるべし
〔申命記9章12節〕
12 而しかしてヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ起󠄃たちあがりて速󠄃すみやかに此こゝより下くだれ汝なんぢがエジプトより導󠄃みちびき出いだしゝ民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり彼かれらは早はやくもわが彼かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを鑄い造󠄃つくれりと
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
corrupted
〔創世記6章11節〕
11 時ときに世よ神󠄃かみのまへに亂みだれて暴虐󠄃ばうぎやく世よに滿盈みちたりき
〔創世記6章12節〕
12 神󠄃かみ世よを視󠄃みたまひけるに視󠄃みよ亂みだれたり其そは世よの人ひと皆みな其その道󠄃みちをみだしたればなり
〔申命記4章16節〕
16 道󠄃みちをあやまりて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざうを刻󠄂きざむ勿なかれ物ものの像󠄃ざうは男をとこの形かたちにもあれ女をんなの形かたちにもあれ凡すべて造󠄃つくるなかれ
〔申命記32章5節〕
5 彼かれらはヱホバにむかひて惡あしき事ことをおこなふ者󠄃ものにてその子こにはあらず只たゞこれが玷きずとなるのみ其人そのひとと爲なりは邪󠄅僻よこしまにして曲まがれり
〔士師記2章19節〕
19 されどその士師さばきつかさの死しにしのちまた戻󠄃そむきて先祖󠄃せんぞよりも甚はなはだしく邪󠄅曲よこしまを行おこなひ他ほかの神󠄃かみにしたがひてこれに事つかへ之これに跪ひざまづきておのれの行爲わざを息やめずその頑󠄂固かたくななる路みちを離はなれざりき
〔ホセア書9章9節〕
9 かれらはギベアの日ひのごとく甚はなはだしく惡あしき事ことを行おこなへりヱホバはその惡あくをこころに記とめてその罪つみを罰ばつしたまはん
thy people
〔出エジプト記32章1節〕
1 茲こゝに民たみモーセが山やまを下くだることの遲󠄃おそきを見み民たみ集あつまりてアロンの許もとに至いたり之これに言いひけるは起󠄃たてよ汝なんぢわれらを導󠄃みちびく神󠄃かみを我儕われらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなり
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや

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彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
They have turned aside quickly out of the way which I commanded them: they have made them a molten calf, and have worshipped it, and have sacrificed thereunto, and said, These be thy gods, O Israel, which have brought thee up out of the land of Egypt.


These be
〔出エジプト記32章4節〕
4 アロンこれを彼等かれらの手てより取とり鎚󠄃鑿のみをもて之これが形かたちを造󠄃つくりて犢こうしを鑄いなしたるに人々ひと〴〵言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔列王紀略上12章28節〕
28 是こゝに於おいて王わう計議はかりて二ふたつの金きんの犢こうしを造󠄃つくり人々ひと〴〵に言いひけるは爾なんぢらのエルサレムに上のぼること旣󠄁すでに足たれりイスラエルよ爾なんぢをエジブトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみを視󠄃みよと
have turned
〔申命記9章16節〕
16 斯かくて我われ觀みしに汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかし自己おのれのために犢こうしを鑄い造󠄃つくりて早はやくもヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひし道󠄃みちを離はなれたりしかば
〔士師記2章17節〕
17 然しかるにかれらその士師さばきつかさにもしたがはず反かへりて他ほかの神󠄃かみを慕したひて之これと淫いんをおこなひ之これに跪ひざまづき先祖󠄃せんぞがヱホバの命令めいれいに從したがひて步あゆみたることろの道󠄃みちを頓とみに離はなれ去さりてその如ごとくには行おこなはざりき
which I
〔出エジプト記20章3節〕
3 汝なんぢ我わが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず
〔出エジプト記20章4節〕
4 汝なんぢ自己おのれのために何なにの偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂また上かみは天てんにある者󠄃もの下しもは地ちにある者󠄃ものならびに地ちの下したの水みづの中なかにある者󠄃ものの何なにの形狀かたちをも作つくるべからず
〔出エジプト記20章23節〕
23 汝等なんぢら何なにをも我われにならべて造󠄃つくるべからず銀ぎんの神󠄃かみをも金きんの神󠄃かみをも汝等なんぢらのために造󠄃つくるべからず

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ヱホバまたモーセに言いひたまひけるは我われこの民たみを觀みたり視󠄃みよ是これは項うなじの强こはき民たみなり
And the LORD said unto Moses, I have seen this people, and, behold, it is a stiffnecked people:


I have seen
〔申命記9章13節〕
13 ヱホバまた我われに言いひたまひけるは我われこの民たみを觀みたり視󠄃みよ是これは項うなじの强こはき民たみなり
〔エレミヤ記13章27節〕
27 われ汝なんぢの姦淫かんいんと汝なんぢの嘶いななきと汝なんぢが岡をかのうへと野のになせし汝なんぢの亂淫らんいんの罪つみと汝なんぢの憎󠄃にくむべき行おこなひをみたりヱルサレムよ汝なんぢは禍󠄃わざはひなるかな汝なんぢの潔󠄄きよくせらるるには尙なほいくばくの時ときを經ふべきや
〔ホセア書6章10節〕
10 われイスラエルのいへに憎󠄃にくむべきことあるを見みたりかの處ところにてエフライムは淫いんをおこなふイスフルは汚けがれたり
a stiff~necked
〔出エジプト記33章3節〕
3 なんぢらをして乳󠄃ちゝと蜜みつの流ながるゝ地ちにいたらしむべし我われは汝なんぢの中うちにをりては共ともに上のぼらじ汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなれば恐おそらくは我われ途󠄃みちにて汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん
〔出エジプト記33章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ汝等なんぢらは項うなじの强こはき民たみなり我われもし一刻󠄂いつこくも汝なんぢの中うちにありて往󠄃ゆかば汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん然されば今いま汝なんぢらの妝飾󠄃かざりを身みより取とりすてよ然しかせば我われ汝なんぢに爲なすべきことを知しらんと
〔出エジプト記34章9節〕
9 言いひけるはヱホバよ我われもし汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたらば願ねがはくは主しゆ我等われらの中うちにいまして行ゆきたまへ是これは項うなじの强こはき民たみなればなり我等われらの惡あくと罪つみを赦ゆるし我等われらを汝なんぢの所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔申命記9章6節〕
6 汝なんぢ知しる汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに此この美よき地ちを與あたへて獲えさせたまふは汝なんぢの義たゞしきによるに非あらず汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなればなり
〔申命記9章13節〕
13 ヱホバまた我われに言いひたまひけるは我われこの民たみを觀みたり視󠄃みよ是これは項うなじの强こはき民たみなり
〔申命記10章16節〕
16 然されば汝なんぢら心こゝろに割󠄅禮かつれいを行おこなへ重かさねて項うなじを强こはくする勿なかれ
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔歴代志略下30章8節〕
8 然されば汝なんぢらの父󠄃ちゝのごとく汝なんぢら項うなじを强つよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへに聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよに入いり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに事つかへよ然さすればその烈はげしき怒いかりなんぢらを離はなれん
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。

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然されば我われを阻とゞむるなかれ我われかれらに向むかひて怒いかりを發はつして彼等かれらを滅ほろぼし盡つくさん而しかして汝なんぢをして大おほいなる國くにをなさしむべし
Now therefore let me alone, that my wrath may wax hot against them, and that I may consume them: and I will make of thee a great nation.


and I will
〔民數紀略14章12節〕
12 我われ疫病えきびやうをもてかれらを擊うち滅ほろぼし汝なんぢをして彼等かれらよりも大おほいなる强つよき民たみとならしめん
〔申命記9章14節〕
14 我われを阻とゞむるなかれ我われかれらを滅ほろぼしその名なを天あめが下したより抹けしさり汝なんぢをして彼かれらよりも强つよくまた大おほいなる民たみとならしむべし
〔申命記9章19節〕
19 ヱホバ忿怒いかりを發はつし憤恨いきどほりをおこし汝なんぢらを怒いかりて滅ほろぼさんとしたまひしかば我われ懼おそれたりしが此度このたびもまたヱホバ我われに聽きゝたまへり
let me alone
〔創世記18章32節〕
32 アブラハム言いふ請󠄃こふわが主しゆ怒いからずして今いま一度ひとたび言いはしめたまへ若もしかしこに十人にん看みえなば如何いかんヱホバ言いひたまふ我われ十人にんのためにほろぼさじ
〔創世記18章33節〕
33 ヱホバ、アブラハムと言ものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記32章26節~32章28節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすれば我われをさらしめよといひければヤコブいふ汝なんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと~(28) 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔民數紀略14章19節〕
19 願ねがはくは汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみをもち汝なんぢがエジプトより今いまにいたるまでこの民たみを赦ゆるしゝ如ごとくにこの民たみの惡あくを赦ゆるしたまへ
〔民數紀略14章20節〕
20 ヱホバ言いひたまはく我われ汝なんぢの言ことばにしたがひて之これを赦ゆるす
〔民數紀略16章22節〕
22 是こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふして言いふ神󠄃かみよ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよこの一人ひとりの者󠄃もの罪つみを犯をかしたればとて汝なんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔民數紀略16章45節~16章48節〕
45 汝なんぢらこの會衆くわいしうをはなれて去され我われ直たゞちにこれをほろぼさんとすと是こゝにおいて彼等かれら二人ふたりは俯伏ひれふしぬ~(48) 旣󠄁すでに死しねる者󠄃ものと尙なほ生いける者󠄃ものとの間あひだに立たちければ疫病えきびやう止とゞまれり
〔申命記9章14節〕
14 我われを阻とゞむるなかれ我われかれらを滅ほろぼしその名なを天あめが下したより抹けしさり汝なんぢをして彼かれらよりも强つよくまた大おほいなる民たみとならしむべし
〔申命記9章19節〕
19 ヱホバ忿怒いかりを發はつし憤恨いきどほりをおこし汝なんぢらを怒いかりて滅ほろぼさんとしたまひしかば我われ懼おそれたりしが此度このたびもまたヱホバ我われに聽きゝたまへり
〔エレミヤ記14章11節〕
11 ヱホバまた我われにいひたまひけるは汝なんぢこの民たみのために恩めぐみをいのる勿なかれ
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
my wrath
〔出エジプト記22章24節〕
24 わが怒いかり烈はげしくなり我われ劍つるぎをもて汝なんぢらを殺ころさん汝なんぢらの妻つまは寡婦󠄃やもめとなり汝なんぢらの子女こどもは孤子みなしごとならん
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔出エジプト記32章19節〕
19 斯かくてモーセ營えいに近󠄃ちかづくに及およびて犢こうしと舞跳をどりを見みたれば怒いかりを發はつしてその手てよりかの板いたを擲なげうちこれを山やまの下したに碎くだけり

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モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
And Moses besought the LORD his God, and said, LORD, why doth thy wrath wax hot against thy people, which thou hast brought forth out of the land of Egypt with great power, and with a mighty hand?


besought
〔申命記9章18節~9章20節〕
18 而しかして我われは前󠄃まへのごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふして居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき是こは汝なんぢらヱホバの目めの前󠄃まへに惡あしき事ことをおこなひ之これを怒いからせて大おほいに罪つみを獲えたればなり~(20) ヱホバまた痛いたくアロンを怒いかりてこれを滅ほろぼさんとしたまひしかば我われその時ときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔申命記9章26節~9章29節〕
26 ヱホバに祈󠄃いのりて言いひけるは主しゆヱホバよ汝なんぢその大おほいなる權能ちからをもて贖あがなひ强つよき手てをもてエジプトより導󠄃みちびき出いだしゝ汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふを滅ほろぼしたまふ勿なかれ~(29) 抑そも〳〵かれらは汝なんぢの民たみ汝なんぢの產業さんげふにして汝なんぢが强つよき能力ちからをもて腕うでを伸のべて導󠄃みちびき出いだしたまひし者󠄃ものなり
〔詩篇106章23節〕
23 この故ゆゑにヱホバかれらを亡ほろぼさんと宣のたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
the LORD his God
無し
which thou
〔出エジプト記32章7節〕
7 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ往󠄃ゆきて下くだれよ汝なんぢがエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし汝なんぢの民たみは惡あしき事ことを行おこなふなり
why doth
〔民數紀略11章11節〕
11 モーセすなはちヱホバに言いひけるは汝なんぢなんぞ僕しもべを惡あしくしたまふ乎やいかなれば我われ汝なんぢの前󠄃まへに恩めぐみを獲えずして汝なんぢかく此このすべての民たみをわが任にとなして我われに負󠄅おはせたまふや
〔民數紀略16章22節〕
22 是こゝにおいてかれら二人ふたり俯伏ひれふして言いふ神󠄃かみよ一切すべての血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの生命いのちの神󠄃かみよこの一人ひとりの者󠄃もの罪つみを犯をかしたればとて汝なんぢ全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔申命記9章18節~9章20節〕
18 而しかして我われは前󠄃まへのごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふして居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき是こは汝なんぢらヱホバの目めの前󠄃まへに惡あしき事ことをおこなひ之これを怒いからせて大おほいに罪つみを獲えたればなり~(20) ヱホバまた痛いたくアロンを怒いかりてこれを滅ほろぼさんとしたまひしかば我われその時ときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記12章2節〕
2 汝なんぢかれらを植うゑたり彼かれらは根ねづき成󠄃長そだちて實みを結むすべりその口くちは汝なんぢに近󠄃ちかづけどもその心こゝろは汝なんぢに遠󠄄とほざかる

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何なんぞエジプト人びとをして斯かく言いはしむべけんや曰いはく彼かれは禍󠄃わざはひをくだして彼等かれらを山やまに殺ころし地ちの面おもてより滅ほろぼし盡つくさんとて彼等かれらを導󠄃みちびき出いだせしなりと然されば汝なんぢの烈はげしき怒いかりを息やめ汝なんぢの民たみにこの禍󠄃わざはひを下くださんとせしを思おもひ直なほしたまへ
Wherefore should the Egyptians speak, and say, For mischief did he bring them out, to slay them in the mountains, and to consume them from the face of the earth? Turn from thy fierce wrath, and repent of this evil against thy people.


Turn from
〔申命記13章17節〕
17 斯かく汝なんぢこの詛のろはれし物ものを少許すこしも汝なんぢの手てに附つけおく勿なかれ然しかせばヱホバその烈はげしき怒いかりを靜しづめ汝なんぢに慈悲じひを加くはへて汝なんぢを憐あはれみ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひしごとく汝なんぢの數󠄄かずを衆おほくしたまはん
〔ヨシュア記7章26節〕
26 而しかしてアカンの上うへに大おほいなる石堆いしづかを積つみ揚あげたりしが今日こんにちまで存のこるかくてヱホバその烈はげしき忿怒いかりを息やめたまへり是これによりてその處ところの名なを今日こんにちまでアコル(惱なやみ)の谷たにと呼よぶ
〔エズラ書10章14節〕
14 然されば我われらの牧伯つかさ等たちこの全󠄃ぜん會衆くわいしうのために立たゝれよ 凡およそ我儕われらの邑まちの內うちにもし異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなを娶めとりし者󠄃ものあらば皆みな定さだむる時ときに來きたるべし 又󠄂またその各々おの〳〵の邑まちの長老としよりおよび裁判󠄄人さばきびとこれに伴󠄃ともなふべし 斯かくして此この事ことを成󠄃なさば我われらの神󠄃かみの烈はげしき怒いかりつひに我われらを離はなるるあらんと
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき
〔詩篇85章3節〕
3 汝なんぢすべての怒いかりをすてその烈はげしきいきどほりを遠󠄄とほざけたまへり
repent
〔創世記6章6節〕
6 是こゝに於おいてヱホバ地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりしことを悔󠄃くいて心こころに憂うれへたまへり
〔出エジプト記32章14節〕
14 ヱホバ是こゝにおいてその民たみに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとせしを思おもひ直なほしたまへり
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにその民たみを鞫さばきまたその僕しもべに憐憫あはれみをくはへたまはん其そは彼かれらの力ちからのすでに去さりうせて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもあらずなれるを見みたまへばなり
〔詩篇90章13節〕
13 ヱホバよ歸かへりたまへ斯かくていくそのときを歷へたまふや ねがはくは汝なんぢのしもべらに係かゝはれるみこころを變かへたまへ
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれを爲なさじと言いひたまふ
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバその行おこなへる事ことにつきて悔󠄃くいをなし我われこれをなさじと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ヨナ書3章9節〕
9 或あるひは神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃くい其その烈はげしき怒いかりを息やめてわれらを滅亡ほろぼさざらん 誰たれかその然しからざるを知しらんや
〔ゼカリヤ書8章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ在昔むかし汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ我われを怒いからせし時ときに我われこれに災禍󠄃わざはひを降󠄄くださんと思おもひて之これを悔󠄃くいざりき萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
should
〔民數紀略14章13節~14章16節〕
13 モーセ、ヱホバに言いひけるは汝なんぢがその權能ちからをもてこの民たみをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひし事ことはエジプト人びと唯たゞこれを聞きゝし而已のみならず~(16) ヱホバこの民たみを導󠄃みちびきてその之これに誓ちかひたりし地ちに至いたること能あたはざるが故ゆゑに之これを曠野あらのに殺ころせりと
〔申命記9章28節〕
28 恐おそらくは汝なんぢが我われらを導󠄃みちびき出いだしたまひし國くにの人ひと言いはんヱホバその約やくせし地ちにかれらを導󠄃みちびきいること能あたはざるに因よりまた彼かれらを惡にくむに因よりて彼かれらを導󠄃みちびき出いだして曠野あらのに殺ころせりと
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 然しかれども我われは敵人あたびとの怒いかりを恐おそる即すなはち敵人あたびとどれを見みあやまりて言いはん我われらの手て能よくこれを爲なせり是これはすべてヱホバの爲なせるにあらずと
〔ヨシュア記7章9節〕
9 カナン人びとおよびこの地ちの一切すべての民たみこれを聞ききわれらを攻せめかこみてわれらの名なをこの世よより絕たゝん然しからば汝なんぢの大おほいなる御名みなを如何いかにせんや
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみよ名みなのえいくわうのために我儕われらをたすけ名みなのためにわれらを救すくひ われらの罪つみをのぞきたまへ
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと 願ねがはくはなんぢの僕しもべ等らがながされし血ちの報むくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔エゼキエル書20章9節〕
9 然しかれども我われわが名なのために事ことをなして彼かれらをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせり是これ吾わが名なの異邦󠄆人ことくにびと等らの前󠄃まへに汚けがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびと等らの中うちに彼等かれら居をり又󠄂またその前󠄃まへにて我われおのれを彼等かれらに知しらせたり
〔エゼキエル書20章14節〕
14 我われわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびきいだして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章22節〕
22 吾わが手てを飜かへしてわが名なのために事ことをなせり是これわが彼かれらを導󠄃みちびき出いして見みせしところの異邦󠄆人ことくにびと等らの目めのまへにわが名なを汚けがされざらしめんためなりき

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汝なんぢの僕しもべアブラハム、イサク、イスラエルを憶おもひたまへ汝なんぢは自己みづからさして彼等かれらに誓ちかひて我われ天てんの星ほしのごとくに汝等なんぢらの子孫しそんを增まし又󠄂またわが言いふところの比この地ちをことごとく汝等なんぢらの子孫しそんにあたへて永ながくこれを有󠄃たもたしめんと彼等かれらに言いひたまへりと
Remember Abraham, Isaac, and Israel, thy servants, to whom thou swarest by thine own self, and saidst unto them, I will multiply your seed as the stars of heaven, and all this land that I have spoken of will I give unto your seed, and they shall inherit it for ever.


I will multiply
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記12章7節〕
7 茲こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれて我われ汝なんぢの苗裔すゑに此地このちに與あたへんといひたまへり彼處かしこにて彼かれ己おのれに顯現あらはれたまひしヱホバに壇だんを築きづけり
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔創世記13章16節〕
16 我われ爾なんぢの後裔すゑを地ちの塵沙すなの如ごとくなさん若もし人ひと地ちの塵沙すなを數󠄄かぞふることを得えば爾なんぢの後裔すゑも數󠄄かぞへらるべし
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記15章7節〕
7 又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは我われは此地このちを汝なんぢに與あたへて之これを有󠄃たもたしめんとて汝なんぢをカルデアのウルより導󠄃みちびき出いだせるヱホバなり
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記28章13節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん
〔創世記28章14節〕
14 汝なんぢの子孫しそんは地ちの塵沙すなのごとくなりて西東にしひがし北きた南みなみに蔓ひろがるべし又󠄂また天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の族やから汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記35章12節〕
12 わがアブラハムおよびイサクに與あたへし地ちは我われこれを汝なんぢにあたへん我われなんぢの後のちの子孫しそんにその地ちをあたふべしと
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
Remember
〔レビ記26章42節〕
42 我われまたヤコブとむすびし吾わが契󠄅約けいやくおよびイサクとむすびし吾わが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだしまたアブラハムとむすびしわが契󠄅約けいやくを追󠄃憶おもひいだし且かつその地ちを眷顧󠄃かへりみん
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔申命記9章27節〕
27 汝なんぢの僕しもべアブラハム、イサク、ヤコブを念おもひたまへ此この民たみの剛愎かたくなと惡あしきと罪つみとを鑑かんがみたまふ勿なかれ
〔ルカ傳1章54節〕
54 また我われらの先祖󠄃せんぞに吿つげ給たまひし如ごとく、
〔ルカ傳1章55節〕
55 アブラハムと、その裔すゑとに對たいする憐憫あはれみを、永遠󠄄とこしへに忘󠄃わすれじとて、 僕しもべイスラエルを助たすけ給たまへり』
to whom
〔創世記22章16節〕
16 言いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふ我われ己おのれを指さして誓ちかふ汝なんぢ是この事ことを爲なし汝なんぢの子こ即すなはち汝なんぢの獨子ひとりごを惜をしまざりしに因よりて
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔ヘブル書6章13節〕
13 それ神󠄃かみはアブラハムに約やくし給たまふとき、指さして誓ちかふべき己おのれより大おほいなる者󠄃ものなき故ゆゑに、己おのれを指さして誓ちかひて言いひ給たまへり、

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ヱホバ是こゝにおいてその民たみに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとせしを思おもひ直なほしたまへり
And the LORD repented of the evil which he thought to do unto his people.


(Whole verse)
〔申命記32章26節〕
26 我われは曰いふ我われ彼等かれらを吹ふき掃󠄃はらひ彼かれらの事ことをして世よの中なかに記憶おぼえらるること無なからしめんと
〔サムエル後書24章16節〕
16 天てんの使󠄃つかひ其その手てをエルサレムに伸のべてこれを滅ほろぼさんとしたりしがヱホバ此これ害󠄅がい惡あくを悔󠄃くいて民たみを滅ほろぼす天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるは足たれり今いま汝なんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃つかひはヱブス人びとアラウナの禾場うちばの傍かたはらにあり
〔歴代志略上21章15節〕
15 神󠄃かみまた使󠄃者󠄃つかひをヱルサレムに遣󠄃つかはしてこれを滅ほろぼさんとしたまひしが其そのこれを滅ほろぼすにあたりてヱホバ視󠄃みてこの禍󠄃害󠄅わざはひをなせしを悔󠄃くい其そのほろぼす使󠄃者󠄃つかひに言いひたまひけるは足たれり今いまなんぢの手てを住󠄃とどめよと時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱブス人びとオルナンの打うち場ばの傍かたはらに立たちをる
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらの爲ためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせ給たまひて
〔エレミヤ記18章8節〕
8 もし我わがいひしところの國くにその惡あくを離はなれなば我われ之これに災わざはひを降󠄄くださんとおもひしことを悔󠄃くいん
〔エレミヤ記26章13節〕
13 故ゆゑに汝なんぢらいま汝なんぢらの途󠄃みちと行爲おこなひをあらためて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑにしたがへ然さらばヱホバ汝なんぢらに災わざはひを降󠄄くださんとせしことを悔󠄃くいたまふべし
〔エレミヤ記26章19節〕
19 ユダの王わうヒゼキヤとすべてのユダ人びとは彼かれを殺ころさんとせしことありしやヒゼキヤ、ヱホバを畏おそれヱホバに求もとめければヱホバ彼かれらに降󠄄くださんと吿つげ給たまひし災わざはひを悔󠄃くい給たまひしにあらずや我儕われらかく爲なすは自己おのれの靈魂たましひをそこなふ大おほいなる惡あくをなすなり
〔ヨエル書2章13節〕
13 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらの爲なすところをかんがみ其そのあしき途󠄃みちを離はなるるを見みそなはし彼等かれらになさんと言いひし所󠄃ところの災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいて之これをなしたまはざりき
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりて曰いひけるはヱホバよ我われなほ本國くににありし時とき斯かくあらんと曰いひしに非あらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ 其そは我われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり 怒いかること遲󠄃おそく慈悲じひ深ふかくして災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいたまふものなりと知しればなり

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モーセすなはち身みを轉めぐらして山やまより下くだれりかの律法おきての二枚ふたつの板いたその手てにあり此これ板いたはその兩面ふたおもに文󠄃字もじあり即すなはち此面こなたにも彼面かなたにも文󠄃字もじあり
And Moses turned, and went down from the mount, and the two tables of the testimony were in his hand: the tables were written on both their sides; on the one side and on the other were they written.


the testimony
〔出エジプト記16章34節〕
34 ヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくにアロンこれを律法おきての前󠄃まへにおきてたくはふ
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔申命記5章22節〕
22 是等これらの言ことばをヱホバ山やまにおいて火ひの中うち雲くもの中うち黑雲くろくもの中うちより大おほいなる聲こゑをもて汝なんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげたまひしが此この外ほかには言いふことを爲せず之これを二ふた枚ひらの石いしの版いたに書しるして我われに授さづけたまへり
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
turned
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔申命記9章15節〕
15 是こゝに於おいて我われ身みをめぐらして山やまを下くだりけるが山やまは火ひにて燒やけをる又󠄂またその契󠄅約けいやくの板いた二枚まいはわが兩ふたつの手てにあり
written
〔ヨハネ黙示録5章1節〕
1 我われまた御座みくらに坐ざし給たまふ者󠄃ものの右みぎの手てに、卷まき物もののあるを見みたり、その裏表うらおもてに文󠄃字もじあり、七なゝつの印いんをもて封ふうぜらる。

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此この板いたは神󠄃かみの作さくなりまた文󠄃字もじは神󠄃かみの書しよにして板いたに彫󠄃ほりつけてあり
And the tables were the work of God, and the writing was the writing of God, graven upon the tables.


(Whole verse)
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔出エジプト記34章1節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくれ汝なんぢが碎くだきし彼かの前󠄃まへの板いたにありし言ことばを我われその板いたに書しるさん
〔出エジプト記34章4節〕
4 モーセすなはち石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて造󠄃つくり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきて手てに二枚まい石いしの板いたをとりヱホバの命めいじたまひしごとくにシナイ山やまにのぼりゆけり
〔申命記9章9節~9章11節〕
9 かの時ときわれ石いしの板いたすなはちヱホバの汝なんぢらに立たてたまへる契󠄅約けいやくを載のする石いしの板いたを受うけんとて山やまに上のぼり四十日にち四十夜や山やまに居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき~(11) すなはち四十日にち四十夜や過󠄃すぎし時ときヱホバ我われにその契󠄅約けいやくを載のする板いたなる石いしの板いた二枚まいを授さづけ
〔申命記9章15節〕
15 是こゝに於おいて我われ身みをめぐらして山やまを下くだりけるが山やまは火ひにて燒やけをる又󠄂またその契󠄅約けいやくの板いた二枚まいはわが兩ふたつの手てにあり
〔申命記10章1節〕
1 かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ
〔コリント後書3章3節〕
3 汝なんぢらは明あきらかに我われらの職つとめによりて書かかれたるキリストの書ふみなり。而しかも墨󠄃すみにあらで活いける神󠄃かみの御靈みたまにて錄しるされ、石碑󠄃せきひにあらで心こゝろの肉󠄁碑󠄃にくひに錄しるされたるなり。
〔コリント後書3章7節〕
7 石いしに彫󠄃ゑり書しるされたる死しの法のりの職つとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルの子こ等らはその頓やがて消󠄃きゆべきモーセの顏かほの光榮くわうえいを見みつめ得えざりし程󠄃ほどならんには、
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。

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ヨシユア民たみの呼よばはる聲こゑを聞きゝてモーセにむかひ營えい中うちに戰爭いくさの聲こゑすと言いひければ
And when Joshua heard the noise of the people as they shouted, he said unto Moses, There is a noise of war in the camp.


Joshua
〔出エジプト記17章9節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみの山やまに至いたる
There is a noise
〔ヨシュア記6章5節〕
5 然しかして祭司さいし等たちヨベルの角かくを音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱの聲ねなんぢらに聞きこゆる時ときは民たみみな大おほいに呼よばはり喊さけぶべし然しかせばその邑まちの石垣いしがき崩󠄃くづれおちん民たみみな直たゞちに進󠄃すゝみて攻せめのぼるべしと
〔ヨシュア記6章10節〕
10 ヨシユア民たみに命めいじて言いふ汝なんぢら呼よばはる勿なかれ汝なんぢらの聲こゑを聞きこえしむるなかれまた汝なんぢらの口くちより言ことばを出いだすなかれわが汝なんぢらに呼よばはれと命めいずる日ひにおよびて呼よばはるべしと
〔ヨシュア記6章16節〕
16 七なゝ次󠄄たび目めにいたりて祭司さいし等たち喇叭らつぱを吹ふくときにヨシユア民たみに言いふ汝なんぢら呼よばはれヱホバこの邑まちを汝なんぢらに賜たまへり
〔ヨシュア記6章20節〕
20 是こゝにおいて民たみよばはり祭司さいし喇叭らつぱを吹ふきならしけるが民たみ喇叭らつぱの聲おとをきくと齊ひとしくみな大おほ聲ごゑを擧あげて呼よばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬ斯かゝりしかば民たみおのおの直たゞちに邑まちに上のぼりいりて邑まちを攻せめ取とり
〔士師記15章14節〕
14 サムソン、レヒにいたれるときペリシテ人びと聲こゑを揚あげてかれに近󠄃ちかづきしが時をりしもヱホバの靈みたま彼かれにのぞみたればその腕みうでにかかれる索なはは火ひに焚やけたる麻󠄃あさのごとくになりて手てのいましめ解とけはなれたり
〔サムエル前書4章5節〕
5 ヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこ陣ぢん營えいにいたりしときイスラエル人びと皆みな大おほいによばはりさけびければ地ちなりひびけり
〔サムエル前書4章6節〕
6 ペリシテ人びと喊呼さけびの聲こゑを聞きゝていひけるはヘブル人びとの陣ぢん營えいに起󠄃おこれる此この大おほいなるさけびの聲こゑは何なんぞやと遂󠄅つひにヱホバの櫃はこの其その陣ぢん營えいにいたれるを知しる
〔サムエル前書17章20節〕
20 ダビデ朝󠄃あさ夙はやくおきて羊ひつじをひとりの牧者󠄃ぼくしやにあづけヱサイの命めいぜしごとく携たづさへゆきて車くるま營がこひにいたるに軍勢ぐんぜいいでて行伍そなへをなし鯨波ときのこゑをあげたり
〔サムエル前書17章52節〕
52 イスラエルとユダの人ひとおこり喊呼ときをあげてペリシテ人びとをおひガテの入いり口くちおよびエクロンの門もんにいたるペリシテ人びとの負󠄅傷人ておひシヤライムの路みちに仆たふれてガテおよびエクロンにおよぶ
〔ヨブ記39章25節〕
25 喇叭らつぱの鳴なるごとにハーハーと言いひ遠󠄄方とほくより戰鬪たたかひを嗅かぎつけ 將帥しやうすゐの大おほ聲ごゑおよび吶喊聲ときのこゑを聞きゝしる
〔エレミヤ記51章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバおのれを指さして誓ちかひいひ給たまふ我われまことに人ひとを蝗いなごのごとくに汝なんぢの中うちに充みたさん彼かれら汝なんぢに向むかひて鯨波ときの聲こゑを揚あぐべし
〔アモス書1章14節〕
14 我われラバの石垣いしがきの內うちに火ひを放はなちその一切すべての殿とのを焚やかん 是これは戰鬪たたかひの日ひに吶喊ときの聲こゑをもて爲なされ暴風おほかぜの日ひに旋風つむじかぜをもて爲なされん
〔アモス書2章2節〕
2 我われモアブに火ひを遣󠄃おくりケリオテの一切すべての殿とのを焚やかん モアブは噪擾さわぎと吶喊ときの聲こゑと喇叭らつぱの音󠄃おとの中うちに死しなん
they shouted
〔出エジプト記32章18節〕
18 モーセ言いふ是これは勝󠄃鬨かちどきの聲こゑにあらず又󠄂また敗北まけの號呼さけび聲ごゑにもあらず我わが聞きくところのものは歌うた唱うたふ聲こゑなりと
〔エズラ書3章11節~3章13節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり~(13) 是こゝをもて人衆ひと〴〵民たみの歡よろこびて呼よばはる聲こゑと民たみの泣なく聲こゑとを聞きゝわくることを得えざりき そは民たみ大おほ聲ごゑに呼よばはり叫さけびければその聲こゑ遠󠄄とほくまで聞きこえわたりたればなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよ手てをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ

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モーセ言いふ是これは勝󠄃鬨かちどきの聲こゑにあらず又󠄂また敗北まけの號呼さけび聲ごゑにもあらず我わが聞きくところのものは歌うた唱うたふ聲こゑなりと
And he said, It is not the voice of them that shout for mastery, neither is it the voice of them that cry for being overcome: but the noise of them that sing do I hear.


being overcome
無し
but the
〔出エジプト記15章1節~15章18節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり~(18) ヱホバは世々よゝ限かぎりなく王わうたるべし
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず

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斯かくてモーセ營えいに近󠄃ちかづくに及およびて犢こうしと舞跳をどりを見みたれば怒いかりを發はつしてその手てよりかの板いたを擲なげうちこれを山やまの下したに碎くだけり
And it came to pass, as soon as he came nigh unto the camp, that he saw the calf, and the dancing: and Moses' anger waxed hot, and he cast the tables out of his hands, and brake them beneath the mount.


anger
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバの面かほを和なだめて言いひけるはヱホバよ汝なんぢなどて彼かの大おほいなる權能ちからと强つよき手てをもてエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし汝なんぢの民たみにむかひて怒いかりを發はつしたまふや
〔民數紀略12章3節〕
3 (モーセはその人ひとと爲なり溫柔おんじうなること世よの中なかの諸󠄃すべての人ひとに勝󠄃まされり)
〔マタイ傳5章22節〕
22 然されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて兄弟きゃうだいを怒いかる者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいに對むかひて、愚おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナの火ひにあふべし。
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスその心こゝろの頑󠄂固かたくななるを憂うれひて、怒いかり見囘みまはして、手てなえたる人ひとに『手てを伸のべよ』と言いひ給たまふ。かれ手てを伸のべたれば癒󠄄いゆ。
〔マルコ傳10章14節〕
14 イエス之これを見み、いきどほりて言いひたまふ『幼兒をさなごらの我われに來きたるを許ゆるせ、止とゞむな、神󠄃かみの國くには斯かくのごとき者󠄃ものの國くになり。
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。
brake them
〔申命記9章17節〕
17 我われその二枚まいの板いたをとりてわが兩ふたつの手てよりこれを擲なげうち汝なんぢらの目めの前󠄃まへにこれを碎くだけり
〔申命記27章26節〕
26 この律法おきての言ことばを守まもりて行おこなはざる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔エレミヤ記31章32節〕
32 この契󠄅約けいやくは我わが彼かれらの先祖󠄃せんぞの手てをとりてエジプトの地ちよりこれを導󠄃みちびきいだせし日ひに立たてしところの如ごときにあらず我われかれらを娶めとりたれども彼かれらはその我わが契󠄅約けいやくを破やぶれりとヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書11章10節〕
10 我われ恩めぐみといふ杖つゑを取とりて之これを折をれり是これ諸󠄃もろ〳〵の民たみに立たてし我わが契󠄅約けいやくを廢はいせんとてなりき
〔ゼカリヤ書11章11節〕
11 是これは其その日ひに廢はいせられたり是こゝに於おいてかの我われに聽きゝしたがひし憫然あはれなる羊ひつじは之これをヱホバの言ことばなりしと知しれり
〔ゼカリヤ書11章14節〕
14 我われまた結むすびといふ杖つゑを折をれり是これユダとイスラエルの間あひだの和好よしみを絕たゝんとてなりき
he saw
〔出エジプト記32章4節~32章6節〕
4 アロンこれを彼等かれらの手てより取とり鎚󠄃鑿のみをもて之これが形かたちを造󠄃つくりて犢こうしを鑄いなしたるに人々ひと〴〵言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと~(6) 是こゝにおいて人衆ひと〴〵明あくる朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきいでて燔祭はんさいを献さゝげ酬恩祭しうおんさいを供そなふ民たみ坐ざして飮のみ食󠄃くひし起󠄃たちて戯たはむる
〔申命記9章16節〕
16 斯かくて我われ觀みしに汝なんぢらはその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかし自己おのれのために犢こうしを鑄い造󠄃つくりて早はやくもヱホバの汝なんぢらに命めいじたまひし道󠄃みちを離はなれたりしかば
〔申命記9章17節〕
17 我われその二枚まいの板いたをとりてわが兩ふたつの手てよりこれを擲なげうち汝なんぢらの目めの前󠄃まへにこれを碎くだけり
the dancing
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔サムエル後書6章14節〕
14 ダビデ力ちからを極きはめてヱホバの前󠄃まへに踴躍󠄃をどれり時ときにダビデ布ぬののエポデを著󠄄つけ居ゐたり
〔エレミヤ哀歌5章15節〕
15 我われらが心こゝろの快樂たのしみはすでに罷やみ われらの跳舞をどりはかはりて悲哀かなしみとなり

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而しかして彼等かれらが作つくりし犢こうしをとりてこれを火ひに燒やき碎くだきて粉󠄃ことなしてこれを水みづに撒まきイスラエルの子孫ひと〴〵に之これをのましむ
And he took the calf which they had made, and burnt it in the fire, and ground it to powder, and strawed it upon the water, and made the children of Israel drink of it.


made the
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔箴言14章14節〕
14 心こゝろの悖もとれる者󠄃ものはおのれの途󠄃みちに飽󠄄あかん 善よき人ひともまた自己おのれに飽󠄄あかん
took the calf
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔申命記9章21節〕
21 斯かくて我われなんぢらが作つくりて罪つみを犯をかしし犢こうしを取とり火ひをもて之これを燒やきこれを搗つきこれを善よく打うち碎くだきて細こまかき塵ちりとなしその塵ちりを山やまより流ながれ下くだるところの溪流たにがはに投棄なげすてたり
〔列王紀略下23章6節〕
6 彼かれまたヱホバの家いへよりアシラ像󠄃ざうをとりいだしヱルサレムの外そとに持もちゆきてキデロン川がはにいたりキデロン川がはにおいてこれを燒やきこれを打うち碎くだきて粉󠄃ことなしその粉󠄃こを民たみの墓はかに散ちらし
〔列王紀略下23章15節〕
15 またベテルにある壇だんかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちその壇だんもその崇邱たかきところも彼かれこれを毀こぼちその崇邱たかきところを焚やきてこれを粉󠄃こにうち碎くだきかつアシラ像󠄃ざうを焚やけり

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モーセ、アロンに言いひけるは此この民たみ汝なんぢに何なにをなしてか汝なんぢかれらに大おほいなる罪つみを犯をかさせしや
And Moses said unto Aaron, What did this people unto thee, that thou hast brought so great a sin upon them?


(Whole verse)
〔創世記20章9節〕
9 斯かくてアビメレク、アブラハムを召めして之これに言いひけるは爾なんぢ我等われらに何なにを爲なすや我われ何なにの惡あしき事ことを爾なんぢになしたれば爾なんぢ大おほいなる罪つみを我われとわが國くにに蒙かうむらしめんとせしか爾なんぢ爲なすべからざる所󠄃爲わざを我われに爲なしたり
〔創世記26章10節〕
10 アビメレクいひけるは汝なんぢなんぞ此事このことを我等われらになすや民たみの一人ひとりもし輕々かろ〴〵しく汝なんぢの妻つまと寢いぬることあらんその時ときは汝なんぢ罪つみを我等われらに蒙かうむらしめんと
〔申命記13章6節~13章8節〕
6 汝なんぢの母はゝの生うめる汝なんぢの兄弟きやうだいまたは汝なんぢの男子むすこ女子むすめまたは汝なんぢの懷ふところの妻つままたは汝なんぢと身しん命めいを共ともにする汝なんぢの友とも潜ひそかに汝なんぢを誘いざなひて言いふあらん汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも識しらざりし他ほかの神󠄃々かみ〴〵に我われら往󠄃ゆきて事つかへん~(8) 汝なんぢこれに從したがふ勿なかれ之これに聽きくなかれ之これを惜をしみ視󠄃みる勿なかれ之これを憐あはれむなかれ之これを庇おほひ匿かくす勿なかれ
〔ヨシュア記7章19節~7章26節〕
19 ヨシユア、アカンに言いひけるは我わが子こよ請󠄃こふイスラエルの神󠄃かみヱホバに稱󠄄讃ほまれを歸きし之これにむかひて懺悔󠄃ざんげし汝なんぢの爲なしたる事ことを我われに吿つげよ其その事ことを我われに隱かくすなかれ~(26) 而しかしてアカンの上うへに大おほいなる石堆いしづかを積つみ揚あげたりしが今日こんにちまで存のこるかくてヱホバその烈はげしき忿怒いかりを息やめたまへり是これによりてその處ところの名なを今日こんにちまでアコル(惱なやみ)の谷たにと呼よぶ
〔サムエル前書26章19節〕
19 王わうわが主しゆよ請󠄃こふいま僕しもべの言ことばを聽ききたまへ若もしヱホバ爾なんぢを我われに敵てきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされど若もし人ひとならばねがはくは其その人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ其そは彼等かれら爾なんぢゆきて他ほかの神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにち我われを追󠄃おひヱホバの產業さんげふに連󠄃つらなることをえざらしむるが故ゆゑなり
〔列王紀略上14章16節〕
16 ヱホバ、ヤラベアムの罪つみの爲ためにイスラエルを棄すてたまふべし彼かれは罪つみを犯をかし又󠄂またイスラエルに罪つみを犯をかさしめたりと
〔列王紀略上21章22節〕
22 又󠄂また爾なんぢの家いへをネバテの子こヤラベアムの家いへの如ごとくなしアヒヤの子こバアシヤの家いへのごとくなすべし是こは爾なんぢ我われの怒いかりを惹起󠄃ひきおこしイスラエルをして罪つみを犯をかさせたるに因よりてなり
〔列王紀略下21章9節~21章11節〕
9 然しかるに彼等かれらは聽きくことをせざりきマナセが人々ひと〴〵を誘いざなひて惡あくをなせしことはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへに滅ほろぼしたまひし國々くに〴〵の人ひとよりも甚はなはだしかりき~(11) ユダの王わうマナセこれらの憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひその前󠄃さきにありしアモリ人びとの凡すべて爲なせしところにも踰こえたる惡あくをなし亦またユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもて罪つみを犯をかさせたれば

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アロン言いひけるは吾わが主しゆよ怒いかりを發はつしたまふ勿なかれ此この民たみの惡あくなるは汝なんぢの知しるところなり
And Aaron said, Let not the anger of my lord wax hot: thou knowest the people, that they are set on mischief.


knowest
〔出エジプト記14章11節〕
11 且かつモーセに言いひけるはエジプトに墓はかのあらざるがために汝なんぢわれらをたづさへいだして曠野あらのに死しなしむるや何故なにゆゑに汝なんぢわれらをエジプトより導󠄃みちびき出いだして斯かく我われらに爲なすや
〔出エジプト記15章24節〕
24 是こゝに於おいて民たみモーセにむかひて呟つぶやき我儕われら何なにを飮のまんかと言いひければ
〔出エジプト記16章2節~16章4節〕
2 其その曠野あらのにおいてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうモーセとアロンに向むかひて呟つぶやけり~(4) 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは視󠄃みよ我われパンを汝なんぢらのために天てんより降󠄄ふらさん民たみいでて日にち用ようの分󠄃ぶんを每日まいにち斂あつむべし斯かくして我われかれらが吾われの法律おきてにしたがふや否いなを試こゝろみん
〔出エジプト記16章20節〕
20 然しかるに彼等かれらモーセに聽きゝしたがはずして或ある者󠄃ものはこれを朝󠄃あしたまで殘のこしたりしが蟲むしたかりて臭󠄃くさくなりぬモーセこれを怒いかる
〔出エジプト記16章28節〕
28 是こゝに於おいてヱホバ、モーセに言いひたまひけるは何時いつまで汝等なんぢらは吾わが誡命いましめとわが律法おきてをまもることをせざるや
〔出エジプト記17章2節~17章4節〕
2 是こゝをもて民たみモーセと爭あらそひて言いふ我儕われらに水みづをあたへて飮のましめよモーセかれらに言いひけるは汝なんぢら何なんぞ我われとあらそふや何なんぞヱホバを試こゝろむるや~(4) 是こゝに於おいてモーセ、ヱホバに呼よばはりて言いふ我われこの民たみに何なにをなすべきや彼等かれらは殆ほとんど我われを石いしにて擊うたんとするなり
〔申命記9章7節〕
7 汝なんぢ曠野あらのに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを怒いからせし事ことを憶おぼえて忘󠄃わするゝ勿なかれ汝なんぢらはエジプトの地ちを出いだし日ひより此處このところにいたる日ひまで常つねにヱホバに悖もとれり
〔申命記9章24節〕
24 我わが汝なんぢらを識しりし日ひより以來このかた汝なんぢらは常つねにヱホバに悖もとりしなり
that they are
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔サムエル前書15章24節〕
24 サウル、サムエルにいひけるに我われヱホバの命めいと汝なんぢの言ことばをやぶりて罪つみををかしたり是こは民たみをおそれて其その言ことばにしたがひたるによりてなり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらは惡あくを爲なさざれば睡ねむらず 人ひとを躓つまづかせざればいねず

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彼等かれらわれに言いひけらく我われらを導󠄃みちびく神󠄃かみをわれらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなりと
For they said unto me, Make us gods, which shall go before us: for as for this Moses, the man that brought us up out of the land of Egypt, we wot not what is become of him.


(Whole verse)
〔出エジプト記32章1節~32章4節〕
1 茲こゝに民たみモーセが山やまを下くだることの遲󠄃おそきを見み民たみ集あつまりてアロンの許もとに至いたり之これに言いひけるは起󠄃たてよ汝なんぢわれらを導󠄃みちびく神󠄃かみを我儕われらのために作つくれ其そは我われらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし彼かのモーセ其人そのひとは如何いかになりしか知しれざればなり~(4) アロンこれを彼等かれらの手てより取とり鎚󠄃鑿のみをもて之これが形かたちを造󠄃つくりて犢こうしを鑄いなしたるに人々ひと〴〵言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらは早はやくも我わが彼等かれらに命めいぜし道󠄃みちを離はなれ己おのれのために犢こうしを鑄いなしてそれを拜をがみ其それに犧牲いけにへを献さゝげて言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの地ちより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと

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是こゝにおいて我われ凡すべて金きんをもつ者󠄃ものはそれをとりはづせと彼等かれらに言いひければ則すなはちそれを我われに與あたへたり我われこれを火ひに投なげたれば此この犢こうし出いできたれりと
And I said unto them, Whosoever hath any gold, let them break it off. So they gave it me: then I cast it into the fire, and there came out this calf.


So they
〔創世記3章12節〕
12 アダム言いひけるは汝なんぢが與あたへて我われと偕ともならしめたまひし婦󠄃をんな彼かれ其その樹きの果實みを我われにあたへたれば我われ食󠄃くらへりと
〔創世記3章13節〕
13 ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんなに言いひたまひけるは汝なんぢがなしたる此事このわざは何なにぞや婦󠄃をんな言いひけるは蛇へび我われを誘惑まどはして我われ食󠄃くらへりと
〔出エジプト記32章4節〕
4 アロンこれを彼等かれらの手てより取とり鎚󠄃鑿のみをもて之これが形かたちを造󠄃つくりて犢こうしを鑄いなしたるに人々ひと〴〵言いふイスラエルよ是これは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびきのぼりし汝なんぢの神󠄃かみなりと
〔ルカ傳10章29節〕
29 彼かれおのれを義ぎとせんとしてイエスに言いふ『わが隣となりとは誰たれなるか』
〔ロマ書3章10節〕
10 錄しるして 『義人ぎじんなし、一人ひとりだになし、

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モーセ民たみを視󠄃みるに縱肆ほしいまゝに事ことをなすアロン彼等かれらをして縱肆ほしいまゝに事ことをなさしめたれば彼等かれらはその敵てきの中なかに嘲󠄂笑あざけりとなれるなり
And when Moses saw that the people were naked; (for Aaron had made them naked unto their shame among their enemies:)


Aaron
〔申命記9章20節〕
20 ヱホバまた痛いたくアロンを怒いかりてこれを滅ほろぼさんとしたまひしかば我われその時ときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔歴代志略下28章19節〕
19 イスラエルの王わうアハズの故ゆゑをもてヱホバかくユダを卑󠄃ひくくしたまふ其そは彼かれユダの中うちに淫逸󠄇みだりなる事ことを行おこなひかつヱホバにむかひて大おほいに罪つみを犯をかしたればなり
naked
〔創世記3章10節〕
10 彼かれいひけるは我われ園そのの中うちに汝なんぢの聲こゑを聞きき裸體はだかなるにより懼おそれて身みを匿かくせりと
〔出エジプト記33章4節~33章6節〕
4 民たみこの惡あしき吿つげを聞きゝて憂うれへ一人ひとりもその妝飾󠄃かざりを身みにつくる者󠄃ものなし~(6) 是こゝをもてイスラエルの子孫ひと〴〵ホレブ山やまより以來このかたはその妝飾󠄃かざりを取とりすてゝ居をりぬ
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢの肌はだはあらはれなんぢの恥はぢはみゆべし われ仇あだをむくいて人ひとをかへりみず
〔ホセア書2章3節〕
3 然しからざれば我われかれを剝はぎて赤あか體はだかにしその生うまれいでたる日ひのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめ潤うるほひなき地ちのごとくならしめ渇かわきによりて死しなしめん
〔ミカ書1章11節〕
11 サピルに住󠄃すめる者󠄃ものよ 汝なんぢら裸はだかになり辱はぢを蒙かうむりて進󠄃すゝみゆけ ザアナンに住󠄃すめる者󠄃ものは敢あへて出いでず ベテエゼルの哀哭なげきによりて汝なんぢらは立處たちどころを得えず
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、我われは富とめり、豐ゆたかなり、乏ともしき所󠄃ところなしと言いひて、己おのが惱なやめる者󠄃もの・憐あはれむべき者󠄃もの・貧󠄃まづしき者󠄃もの・盲目めしひなる者󠄃もの・裸はだかなる者󠄃ものたるを知しらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕
15 (視󠄃みよ、われ盜人ぬすびとのごとく來きたらん、裸はだかにて步あゆみ羞所󠄃はぢどころを見みらるること莫なからん爲ために、目めを覺さましてその衣ころもを守まもる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり)
shame
〔エゼキエル書16章63節〕
63 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔ダニエル書12章2節〕
2 また地ちの下したに睡ねむりをる者󠄃ものの中うち衆多おほくの者󠄃もの目めを醒さまさんその中うち永生かぎりなきいのちを得うる者󠄃ものありまた恥辱ちじよくを蒙かうむりて限かぎりなく羞はづる者󠄃ものあるべし
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。
their enemies

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茲こゝにモーセ營えいの門もんに立たち凡すべてヱホバに歸きする者󠄃ものは我われに來きたれと言いひければレビの子孫しそんみな集あつまりてかれに至いたる
Then Moses stood in the gate of the camp, and said, Who is on the LORD's side? let him come unto me. And all the sons of Levi gathered themselves together unto him.


Who is on
〔ヨシュア記5章13節〕
13 ヨシユア、ヱリコの邊󠄎ほとりにありける時とき目めを擧あげて觀みしに一箇ひとりの人ひと劍つるぎを手てに拔ぬき持もちて己おのれにむかひて立たちゐければヨシユアすなはちその許もとにゆきて之これに言いふ汝なんぢは我等われらを助たすくるか將はたわれらの敵てきを助たすくるか
〔サムエル後書20章11節〕
11 時ときにヨアブの少者󠄃わかものの一人ひとりアマサの側そばにたちていふヨアブを助たすくる者󠄃ものとダビデに附從つくものはヨアブの後あとに隨したがへと
〔列王紀略下9章32節〕
32 ヱヒウすなはち面おもてをあげて窓まどにむかひ誰たれか我われに與つくものあるや誰たれかあるやと言いひけるに二三にさんの寺人じじんヱヒウを望󠄇のぞみたれば
〔マタイ傳12章30節〕
30 我われと偕ともならぬ者󠄃ものは我われにそむき、我われとともに集あつめぬ者󠄃ものは散ちらすなり。

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モーセすなはち彼等かれらに言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かく言いひたまふ汝等なんぢらおのおの劍つるぎを橫よこたへて門もんより門もんと營えいの中うちを彼處そこ此處こゝに行ゆきめぐりて各人おの〳〵その兄弟きやうだいを殺ころし各人おの〳〵その伴󠄃侶ともを殺ころし各人おの〳〵その隣人となりびとを殺ころすべしと
And he said unto them, Thus saith the LORD God of Israel, Put every man his sword by his side, and go in and out from gate to gate throughout the camp, and slay every man his brother, and every man his companion, and every man his neighbour.


slay every man
〔出エジプト記32章26節〕
26 茲こゝにモーセ營えいの門もんに立たち凡すべてヱホバに歸きする者󠄃ものは我われに來きたれと言いひければレビの子孫しそんみな集あつまりてかれに至いたる
〔出エジプト記32章29節〕
29 是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
〔民數紀略25章5節〕
5 是こゝにおいてモーセ、イスラエルの士師さばきびと等たちにむかひ汝なんぢらおのおのその配󠄃下はいかの人々ひと〴〵のバアルベオルに附つける者󠄃ものを殺ころせと言いへり
〔民數紀略25章7節~25章12節〕
7 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスこれを見み會衆くわいしうの中うちより起󠄃たちあがりて槍やりを手てに執とり~(12) 故ゆゑに汝なんぢ言いへ我われこれに平󠄃和へいわのわが契󠄅約けいやくをさづく
〔申命記33章8節〕
8 レビについては言いふ汝なんぢのトンミムとウリムは汝なんぢの聖󠄃きよき人ひとに歸きす汝なんぢかつてマツサにて彼かれを試こゝろみメリバの水みづの邊󠄎ほとりにてかれと爭あらそへり
〔申命記33章9節〕
9 彼かれはその父󠄃ちちまたはその母はゝにつきて言いへり我われはこれを見みずと又󠄂また彼かれは自己おのれの兄弟きやうだいを認󠄃みとめずまた自己おのれの子等こどもを顧󠄃かへりみざりき是こはなんぢの言ことばに遵󠄅したがひ汝なんぢの契󠄅約けいやくを守まもりてなり
〔ルカ傳14章26節〕
26 『人ひともし我われに來きたりて、その父󠄃ちち母はは・妻つま子こ・兄弟きゃうだい・姉妹しまい・己おのが生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、我わが弟子でしとなるを得えず。
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。

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レビの子孫しそんすなはちモーセの言ことばのごとくに爲なしたればその日ひ民たみ凡およそ三千人にん殺ころされたり
And the children of Levi did according to the word of Moses: and there fell of the people that day about three thousand men.


children
〔申命記33章9節〕
9 彼かれはその父󠄃ちちまたはその母はゝにつきて言いへり我われはこれを見みずと又󠄂また彼かれは自己おのれの兄弟きやうだいを認󠄃みとめずまた自己おのれの子等こどもを顧󠄃かへりみざりき是こはなんぢの言ことばに遵󠄅したがひ汝なんぢの契󠄅約けいやくを守まもりてなり
〔マラキ書2章4節~2章6節〕
4 わが此この命令いひつけをなんぢらに下くだし與あたふるは我わが契󠄅約けいやくをしてレビに保たもたしめんためなるを汝なんぢら知しるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ~(6) 眞󠄃理まことの法おきて彼かれの口くちに在ありて不義ふぎその口唇くちびるにあらず 彼かれ平󠄃安へいあんと公󠄃義こうぎをとりて我われとともにあゆみ又󠄂また多おほくの人ひとを不義ふぎより立たち歸かへらせたりき
there fell
〔民數紀略16章32節~16章35節〕
32 地ちその口くちを開ひらきてかれらとその家族かぞくの者󠄃ものならびにコラに屬ぞくする一切すべての男をとこ等どもと一切すべての所󠄃有󠄃品もちものを呑のみつくせり~(35) 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔民數紀略16章41節〕
41 その翌󠄃日よくじつイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうみなモーセとアロンにむかひて呟つぶやき汝等なんぢらはヱホバの民たみを殺ころせりと言いへり
〔コリント前書10章8節〕
8 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて我われら姦淫かんいんすべからず、姦淫かんいんを行おこなひしもの一日いちにちに二萬にまん三さん千ぜん人にん死しにたり。
〔ヘブル書2章2節〕
2 若もし御使󠄃みつかひによりて語かたり給たまひし言ことばすら堅かたくせられて、咎とがと不ふ從順じゅうじゅんとみな正たゞしき報むくいを受うけたらんには、
〔ヘブル書2章3節〕
3 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、

前に戻る 【出エジプト記32章29節】

是こゝに於おいてモーセ言いふ汝等なんぢらおのおのその子こをもその兄弟きやうだいをも顧󠄃かへりみずして今日こんにちヱホバに身みを獻さゝげ而しかして今日こんにち福󠄃祉󠄃さいはひを得えよ
For Moses had said, Consecrate yourselves to day to the LORD, even every man upon his son, and upon his brother; that he may bestow upon you a blessing this day.


Consecrate
無し
Moses
〔民數紀略25章11節~25章13節〕
11 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにあらはして吾わが怒いかりをその中うちより取とり去さり我われをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を滅ほろぼし盡つくすにいたらざらしめたり~(13) 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔申命記13章6節~13章11節〕
6 汝なんぢの母はゝの生うめる汝なんぢの兄弟きやうだいまたは汝なんぢの男子むすこ女子むすめまたは汝なんぢの懷ふところの妻つままたは汝なんぢと身しん命めいを共ともにする汝なんぢの友とも潜ひそかに汝なんぢを誘いざなひて言いふあらん汝なんぢも汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちも識しらざりし他ほかの神󠄃々かみ〴〵に我われら往󠄃ゆきて事つかへん~(11) 然しかせばイスラエルみな聞きゝて懼おそれ重かさねて斯かゝる惡あしき事ことを汝なんぢらの中うちに行おこなはざらん
〔申命記33章9節〕
9 彼かれはその父󠄃ちちまたはその母はゝにつきて言いへり我われはこれを見みずと又󠄂また彼かれは自己おのれの兄弟きやうだいを認󠄃みとめずまた自己おのれの子等こどもを顧󠄃かへりみざりき是こはなんぢの言ことばに遵󠄅したがひ汝なんぢの契󠄅約けいやくを守まもりてなり
〔申命記33章10節〕
10 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
〔サムエル前書15章18節~15章22節〕
18 ヱホバ汝なんぢを途󠄃みちに遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆきて惡人あくにんなるアマレク人びとをほろぼし其その盡つくるまで戰たゝかへよと~(22) サムエルいひけるはヱホバはその言ことばにしたがふ事ことを善よみしたまふごとく燔祭はんさいと犧牲いけにへを善よみしたまふや夫それ順したがふ事ことは犧牲いけにへにまさり聽きく事ことは牡羔をひつじの脂あぶらにまさるなり
〔箴言21章3節〕
3 正義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいを行おこなふは犧牲いけにへよりも愈󠄃まさりてヱホバに悅よろこばる
〔ヨエル書2章12節~2章14節〕
12 然されどヱホバ言いひたまふ 今いまにても汝なんぢら斷食󠄃だんじきと哭泣なげきと悲哀かなしみとをなし心こゝろをつくして我われに歸かへれ~(14) 誰たれか彼かれのあるひは立たち歸かへり悔󠄃くいて祝󠄃福󠄃めぐみをその後あとにとめのこし汝なんぢらをして素祭そさいと灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじと知しらんや
〔ゼカリヤ書13章3節〕
3 人ひともしなほ預言よげんすることあらば其その生うみの父󠄃母ちちははこれに言いはん汝なんぢは生いくべからず汝なんぢはヱホバの名なをもて虛僞いつはりを語かたるなりと而しかしてその生うみの父󠄃母ちちははこれが預言よげんしをるを刺さゝん
〔マタイ傳10章37節〕
37 我われよりも父󠄃ちちまたは母ははを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。我われよりも息子むすこまたは娘むすめを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。

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明日あくるひモーセ民たみに言いひけるは汝等なんぢらは大おほいなる罪つみを犯をかせり今いま我われヱホバの許もとに上のぼりゆかんとす我われなんちらの罪つみを贖あがなふを得うることもあらん
And it came to pass on the morrow, that Moses said unto the people, Ye have sinned a great sin: and now I will go up unto the LORD; peradventure I shall make an atonement for your sin.


Ye have
〔出エジプト記32章31節〕
31 モーセすなはちヱホバに歸かへりて言いひけるは嗚呼あゝこの民たみの罪つみは大おほいなる罪つみなり彼等かれらは自己おのれのために金きんの神󠄃かみを作つくれり
〔サムエル前書2章17節〕
17 故ゆゑに其その壯わかき者󠄃ものの罪つみヱホバのまへに甚はなはだ大おほいなりそは人々ひと〴〵ヱホバに祭物そなへものをささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエル民たみにいひけるは懼おそるなかれ汝なんぢらこの總󠄂すべての惡あくをなしたりされどヱホバに從したがふことを息やめず心こゝろをつくしてヱホバに事つかへ
〔サムエル前書12章23節〕
23 また我われは汝なんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバに罪つみををかすことは決きはめてせざるべし且かつわれ善よき正たゞしき道󠄃みちをもて汝なんぢらををしへん
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔列王紀略下17章21節〕
21 すなはちイスラエルをダビデの家いへより裂さきはなしたまひしかばイスラエル、ネバテの子こヤラベアムを王わうとなせしにヤラベアム、イスラエルをしてヱホバにしたがふことを止やめしめてこれに大おほいなる罪つみを犯をかさしめたりしが
〔ルカ傳7章47節〕
47 この故ゆゑに我われなんぢに吿つぐ、この女をんなの多おほくの罪つみは赦ゆるされたり。その愛あいすること大おほいなればなり。赦ゆるさるる事ことの少すくなき者󠄃ものは、その愛あいする事こともまた少すくなし』
〔ルカ傳15章18節〕
18 起󠄃たちて我わが父󠄃ちちにゆき「父󠄃ちちよ、われは天てんに對たいし、また汝なんぢの前󠄃まへに罪つみを犯をかしたり。
an atonement
〔出エジプト記32章32節〕
32 然されどかなはゞ彼等かれらの罪つみを赦ゆるしたまへ然しかせずば願ねがはくは汝なんぢの書かきしるしたまへる書ふみの中うちより吾わが名なを抹けしさりたまへ
〔民數紀略16章47節〕
47 アロンすなはちモーセの命めいぜしごとくに之これを執とりて會衆くわいしうの中なかに奔はせゆきけるに疫病えきびやうすでに民たみの中なかに始はじまり居ゐたれば香かうを焚たきて民たみのために贖罪あがなひを爲なし
〔民數紀略25章13節〕
13 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これらの言語ことばをヨブに語かたりたまひて後のちヱホバ、テマン人びとエリパズに言いひたまひけるは我われなんぢと汝なんぢの二人ふたりの友ともを怒いかる 其そはなんぢらが我われに關つきて言いひ述󠄃のべたるところはわが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ロマ書9章3節〕
3 もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
peradventure
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなんを俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにち彼かれの詛のろひのために我われに善ぜんを報むくいたまふことあらんと
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔ヨナ書3章9節〕
9 或あるひは神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃くい其その烈はげしき怒いかりを息やめてわれらを滅亡ほろぼさざらん 誰たれかその然しからざるを知しらんや
〔テモテ後書2章25節〕
25 逆󠄃さからふ者󠄃ものをば柔和にうわをもて戒いましむべし、神󠄃かみあるひは彼かれらに悔󠄃改くいあらたむる心こゝろを賜たまひて眞󠄃理しんりを悟さとらせ給たまはん。

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モーセすなはちヱホバに歸かへりて言いひけるは嗚呼あゝこの民たみの罪つみは大おほいなる罪つみなり彼等かれらは自己おのれのために金きんの神󠄃かみを作つくれり
And Moses returned unto the LORD, and said, Oh, this people have sinned a great sin, and have made them gods of gold.


made
〔出エジプト記20章4節〕
4 汝なんぢ自己おのれのために何なにの偶像󠄃ぐうざうをも彫󠄃きざむべからず又󠄂また上かみは天てんにある者󠄃もの下しもは地ちにある者󠄃ものならびに地ちの下したの水みづの中なかにある者󠄃ものの何なにの形狀かたちをも作つくるべからず
〔出エジプト記20章23節〕
23 汝等なんぢら何なにをも我われにならべて造󠄃つくるべからず銀ぎんの神󠄃かみをも金きんの神󠄃かみをも汝等なんぢらのために造󠄃つくるべからず
returned
〔出エジプト記34章28節〕
28 彼かれはヱホバとともに四十日にち四十夜や其處そこに居をりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはず水みづをも飮のまざりきヱホバその契󠄅約けいやくの詞ことばなる十誡じつかいをかの板いたの上うへに書しるしたまへり
〔申命記9章18節〕
18 而しかして我われは前󠄃まへのごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふして居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき是こは汝なんぢらヱホバの目めの前󠄃まへに惡あしき事ことをおこなひ之これを怒いからせて大おほいに罪つみを獲えたればなり
〔申命記9章19節〕
19 ヱホバ忿怒いかりを發はつし憤恨いきどほりをおこし汝なんぢらを怒いかりて滅ほろぼさんとしたまひしかば我われ懼おそれたりしが此度このたびもまたヱホバ我われに聽きゝたまへり
sinned
〔出エジプト記32章30節〕
30 明日あくるひモーセ民たみに言いひけるは汝等なんぢらは大おほいなる罪つみを犯をかせり今いま我われヱホバの許もとに上のぼりゆかんとす我われなんちらの罪つみを贖あがなふを得うることもあらん
〔エズラ書9章6節〕
6 言いひけるは我わが神󠄃かみよ我われはわが神󠄃かみに向むかひて面かほを擧あぐるを羞はぢて赧あからむ 其そは我われらの罪つみ積つもりて頭かしらの上うへに出いで我われらの愆とが重かさなりて天てんに達󠄃たつすればなり
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは義たゞし 即すなはち我われら逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし 今いま我われら罪つみにまとはれて汝なんぢの前󠄃まへにあり 是これがために一人ひとりとして汝なんぢの前󠄃まへに立たつことを得うる者󠄃ものなきなり
〔ネヘミヤ記9章33節〕
33 我われらに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の事ことにつきては汝なんぢ義ただしく在いませり汝なんぢの爲なしたまひし所󠄃ところは誠󠄃實まことにして我われらの爲なせしところは惡あしかりしなり
〔ダニエル書9章5節〕
5 我等われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あくを行おこなひ叛󠄃逆󠄃そむくことを爲なして汝なんぢの誡命いましめと律法おきてを離はなれたり
〔ダニエル書9章8節〕
8 主しゆよ羞辱はぢは我儕われらに歸きし我われらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞ等たちに歸きす是こは我儕われらなんぢに向むかひて罪つみを犯をかしたればなり
〔ダニエル書9章11節〕
11 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり

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然されどかなはゞ彼等かれらの罪つみを赦ゆるしたまへ然しかせずば願ねがはくは汝なんぢの書かきしるしたまへる書ふみの中うちより吾わが名なを抹けしさりたまへ
Yet now, if thou wilt forgive their sin--; and if not, blot me, I pray thee, out of thy book which thou hast written.


blot me
〔出エジプト記32章10節〕
10 然されば我われを阻とゞむるなかれ我われかれらに向むかひて怒いかりを發はつして彼等かれらを滅ほろぼし盡つくさん而しかして汝なんぢをして大おほいなる國くにをなさしむべし
〔申命記9章14節〕
14 我われを阻とゞむるなかれ我われかれらを滅ほろぼしその名なを天あめが下したより抹けしさり汝なんぢをして彼かれらよりも强つよくまた大おほいなる民たみとならしむべし
〔申命記25章19節〕
19 然されば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにその周󠄃圍󠄃まはりの敵てきを盡こと〴〵く攻せめふせて安泰やすらかならしめたまふに至いたらば汝なんぢアマレクの名なを天あめが下したより塗抹けしさりて之これをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
〔申命記29章20節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし
〔詩篇56章8節〕
8 汝なんぢわがあまた土つちの流離さすらへをかぞへたまへり なんぢの革嚢かはぶくろにわが淚なみだをたくはへたまへ こは皆みななんぢの册ふみにしるしあるにあらずや
〔詩篇69章28節〕
28 かれらを生命いのちの册ふみよりけして義ただしきものとともに記しるさるることなからしめたまへ
〔詩篇139章16節〕
16 わが體むくろいまだ全󠄃またからざるに なんぢの目みめははやくより之これをみ 日々ひに〳〵かたちづくられしわが百體ひやくたいの一ひとつだにあらざりし時ときに ことごとくなんぢの册ふみにしるされたり
〔エゼキエル書13章9節〕
9 我わが手てはかの虛浮󠄃むなしき事ことを見み虛僞いつはりの事ことを卜うらなひいふところの預言者󠄃よげんしや等らに加くははるべし彼等かれらはわが民たみの會くわいにをらずなりイスラエルの家いへの籍せきにしるされずイスラエルの地ちにいることをえざるべし汝等なんぢらすなはち吾われのヱホバなるをしるにいたらん
〔ダニエル書12章1節〕
1 その時とき汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵のために立たつところの大おほいなる君きみミカエル起󠄃たちあがらん是これ艱難󠄄なやみの時ときなり國くにありてより以來このかたその時ときにいたるまで斯かゝる艱難󠄄なやみありし事ことなかるべしその時とき汝なんぢの民たみは救すくはれん即すなはち書ふみにしるされたる者󠄃ものはみな救すくはれん
〔ロマ書9章3節〕
3 もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。
〔ピリピ書4章3節〕
3 また*眞󠄃實しんじつに我われと軛くびきを共ともにする者󠄃ものよ、なんぢに求もとむ。この二人ふたりの女をんなを助たすけよ。彼かれらはクレメンス其そのほか生命いのちの書ふみに名なを錄しるされたる我わが同勞者󠄃どうらうしゃと同おなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは斯かくのごとく白しろき衣ころもを著󠄄きせられん、我われその名なを生命いのちの書ふみより消󠄃けし落おとさず、我わが父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひの前󠄃まへとにてその名なを言いひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録17章8節〕
8 なんぢの見みし獸けものは前󠄃さきに有󠄃ありしも今いまあらず、後のちに底そこなき所󠄃ところより上のぼりて滅亡ほろびに往󠄃ゆかん、地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて世よの創はじめより其その名なを生命いのちの書ふみに記しるされざる者󠄃ものは、獸けものの前󠄃さきにありて今いまあらず、後のちに來きたるを見みて怪あやしまん。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。
〔ヨハネ黙示録22章19節〕
19 若もしこの預言よげんの書ふみの言ことばを省はぶく者󠄃ものあらば、神󠄃かみはこの書ふみに記しるされたる生命いのちの樹き、また聖󠄃せいなる都󠄃みやこより彼かれの受うくべき分󠄃ぶんを省はぶき給たまはん。
if thou
〔民數紀略14章19節〕
19 願ねがはくは汝なんぢの大おほいなる恩惠めぐみをもち汝なんぢがエジプトより今いまにいたるまでこの民たみを赦ゆるしゝ如ごとくにこの民たみの惡あくを赦ゆるしたまへ
〔ダニエル書9章18節〕
18 我わが神󠄃かみよ耳みゝを傾かたむけて聽きゝたまへ目めを啓󠄃ひらきて我われらの荒蕪あれたる狀さまを觀み汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる邑まちを觀みたまへ我われらが汝なんぢの前󠄃まへに祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれの公󠄃義ただしきによるに非あらず唯たゞなんぢの大おほいなる憐憫あはれみによるなり
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔アモス書7章2節〕
2 その蝗いなご地ちの靑物あをものを食󠄃盡くひつくしし後のち我われ言いへり 主しゆヱホバよ願ねがはくは赦ゆるしたまへ ヤコブは小ちひさし 爭いかでか立たつことを得えんと
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエス言いひたまふ『父󠄃ちちよ、彼かれらを赦ゆるし給たまへ、その爲なす所󠄃ところを知しらざればなり』彼かれらイエスの衣ころもを分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、

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ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは凡すべてわれに罪つみを犯をかす者󠄃ものをば我われこれをわが書ふみより抹けしさらん
And the LORD said unto Moses, Whosoever hath sinned against me, him will I blot out of my book.


my book
〔詩篇109章13節〕
13 その裔すゑはたえその名みなはつぎの世よにきえうすべし
〔詩篇109章14節〕
14 その父󠄃等ちちらのよこしまはヱホバのみこころに記しるされ その母はゝのつみはきえざるべし
〔ピリピ書4章3節〕
3 また*眞󠄃實しんじつに我われと軛くびきを共ともにする者󠄃ものよ、なんぢに求もとむ。この二人ふたりの女をんなを助たすけよ。彼かれらはクレメンス其そのほか生命いのちの書ふみに名なを錄しるされたる我わが同勞者󠄃どうらうしゃと同おなじく、福󠄃音󠄃ふくいんのために我われとともに勤󠄃つとめたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 凡すべて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて其その名なを、屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに、世よの創はじめより記しるされざる者󠄃ものは、これを拜はいせん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
sinned
〔レビ記23章30節〕
30 またその日ひに何なにの工わざにても爲なすものあれば我われその人ひとをその民たみの中うちより滅ほろぼしさらん
〔詩篇69章28節〕
28 かれらを生命いのちの册ふみよりけして義ただしきものとともに記しるさるることなからしめたまへ
〔エゼキエル書18章4節〕
4 夫それ凡すべての靈魂たましひは我われに屬ぞくす父󠄃ちゝの靈魂たましひも子この靈魂たましひも我われに屬ぞくするなり罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし

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然されば今いま往󠄃ゆきて民たみを我わが汝なんぢにつげたる所󠄃ところに導󠄃みちびけよ吾わが使󠄃者󠄃つかひ汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆかん但たゞしわが罰ばつをなこなふ日ひには我われかれらの罪つみを罰ばつせん
Therefore now go, lead the people unto the place of which I have spoken unto thee: behold, mine Angel shall go before thee: nevertheless in the day when I visit I will visit their sin upon them.


mine Angel
〔出エジプト記23章20節〕
20 視󠄃みよ我われ天てんの使󠄃つかひをかはして汝なんぢに先さきだたせ途󠄃みちにて汝なんぢを守まもらせ汝なんぢをわが備そなへし處ところに導󠄃みちびかしめん
〔出エジプト記33章2節〕
2 我われ一ひとりの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして汝なんぢに先さきだたしめん我われカナン人びとアモリ人びとヘテ人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人びとを逐󠄃おひはらひ
〔出エジプト記33章14節〕
14 ヱホバ言いひたまひけるは我われ親みづから汝なんぢと共ともにゆくべし我われ汝なんぢをして安泰やすらかにならしめん
〔出エジプト記33章15節〕
15 モーセ、ヱホバに言いひけるは汝なんぢもしみづから行ゆきたまはずば我等われらを此こゝより上のぼらしめたまふ勿なかれ
〔民數紀略20章16節〕
16 我われらヱホバに龥よばはりけるにヱホバわれらの聲こゑを聽きゝたまひ一箇ひとりの天てんの使󠄃つかひを遣󠄃つかはして我われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへり視󠄃みよ我われら今いまは汝なんぢの邊󠄎境さかひの邊󠄎端はてにあるカデシの邑まちに居をるなり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
the day
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔民數紀略14章27節~14章30節〕
27 我われこの我われにむかひて呟つぶやくところの惡あしき會衆くわいしうを何時いつまで赦ゆるしおかんや我われイスラエルの子孫ひと〴〵が我われにむかひて呟つぶやくところの怨言つぶやきを聞きけり~(30) ヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアを除のぞくの外ほか汝等なんぢらは我わが汝なんぢらを住󠄃すましめんと手てをあげて誓ちかひたりし地ちに至いたることを得えず
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔エレミヤ記5章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔アモス書3章14節〕
14 我われイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを罰ばつする日ひにはベテルの壇だんを罰ばつせん 其その壇だんの角つのは折をれて地ちに落おつべし
〔マタイ傳23章35節〕
35 之これによりて義人ぎじんアベルの血ちより、聖󠄃所󠄃せいじょと祭壇さいだんとの間あひだにて汝なんぢらが殺ころししバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじゃうにて流ながしたる正たゞしき血ちは、皆みななんぢらに報むくい來きたらん。
〔ロマ書2章4節~2章6節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。~(6) 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざに隨したがひて報むくい、

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ヱホバすなはち民たみを擊うちたまへり是こはかれら犢こうしを造󠄃つくりたるに因よる即すなはちアロンこれを造󠄃つくりしなり
And the LORD plagued the people, because they made the calf, which Aaron made.


(Whole verse)
〔出エジプト記32章25節〕
25 モーセ民たみを視󠄃みるに縱肆ほしいまゝに事ことをなすアロン彼等かれらをして縱肆ほしいまゝに事ことをなさしめたれば彼等かれらはその敵てきの中なかに嘲󠄂笑あざけりとなれるなり
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 汝なんぢ我われを輕かろんじてヘテ人びとウリヤの妻つまをとり汝なんぢの妻つまとなしたるに因よりて劍かたな何時いつまでも汝なんぢの家いへを離はなるることなかるべし
〔マタイ傳27章3節~27章7節〕
3 爰こゝにイエスを賣うりしユダ、その死しに定さだめられ給たまひしを見みて悔󠄃くい、祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふの銀ぎんをかへして言いふ、~(7) 斯かくて相あひ議はかり、その銀ぎんをもて陶工すゑつくりの畑はたを買かひ、旅󠄃人たびびとらの墓地ぼちとせり。
〔使徒行傳1章18節〕
18 (この人ひとは、かの不義ふぎの價あたひをもて地所󠄃ぢしょを得え、また俯伏うつぶしに墜おちて直中たゞなかより裂さけて臓腑はらわたみな流ながれ出いでたり。
〔使徒行傳7章41節〕
41 その頃ころかれら犢こうしを造󠄃つくり、その偶像󠄃ぐうざうに犧牲いけにへを獻さゝげて己おのが手ての所󠄃作しわざを喜よろこべり。